運気のアップ・ダウン

 

運が「いい人」「悪い人」といるように観えますが、運がいい人とは人生のタイミングを間違えず流れに乗れる人です。

人生には波があり、誰もが運がよいとき、悪いときと感じるときがあります。

 

運気の流れ、停滞、下降しているとき

 

運気が悪いときなかなか人生が繁栄される方へ進まないのは、同じサイクルのパターンから出れない運気になっているからです。

生まれ持った性質、カルマが関係していることも多々あります。人生の転換期は、現世で課題となっているカルマを昇華すべきシフトへと入っているからです。

私たちは同じ環境や状況の中で、毎日生きています。今日と明日が劇的に変わる人というのは、カルマ的なもので突然の不幸に見合われる(死に繋がるような)とか天災などの災害時などで、そこに居合わせたりだとかがない限り、同じ家から同じ職場へ行き、そう変わらない人間関係の中にいます。

環境や状況が同じでそう変わらない中、頭の中の創造だけ忙しくしていて、それに伴う感情の動きが激しい・・・これでは無駄なエネルギーを消耗しているだけで、現実は変わらない、それよりもっと悪くなるかのどちらかです。

「運気が下がる」状態を自分で固定させています。

自分が望む人生を生きようと変化させるのは「意志」と「行動」このことを肝に銘じて動かれれば、早く結果は出てこられます。

運気とは文字通り「気」「エネルギー」の流れなので、行動を起こしてエネルギーの流れを変えないといつまでも同じ状況が続く、現象界の世界を観ているだけです。

運気が下がったと観えるとき

 

運気下がってしまったように観えるとき、そのときこそ人によっては「ブレイクスル―」するときだったりします。

現象は八方ふさがりのように観えたり、気持ちが安定せず、これからのことを考えて不安や恐怖が沸いてきたり「せっかくここまできたのに・・・何で?」とやる気をなくしてしまったり・・・確実に今まで自己改革へ取り組んでこられた方は、下がったように観えてるときこそ上がり調子なのです。

人生がシフトチェンジされるとき、ステージアップされるときは「お試し」と言われるテストのようなものが霊的問題の課題でもあります。

その壁を越えてたら「流れ」は変わるのですが、運気が下がったと観えるときこそ気持ちを落ち着け、どのように生きていきたいか?フォーカスされる視点を定めて下さい。

恐れや不安に飲み込まれることは、三次元で与えられている課題のテストをクリアする幻想なのです。 

 

参考記事

 

運がいい、調子がいいときのトリック

 

反対に運気が上がり順調なときこそ、頭を低くして感謝を忘れないことです。人は運気アップされて思い通りにいっているときほど「間」と「魔」気をつけなくてはなりません。

「タイミング」「チャンス」という流れは、時空間の移り変わりにあり、三次元的には「決断力」「行動力」を意識のパワーを顕現させます。

心のすき間(ハザマ)にある驕り、「邪心」はないか?人間関係の間・・・本当に大切な人を見極められるか?人間特有の弱い心はときに「邪心」に変わると「欲」「得」にかられ、闇や堕落へと陥る原因になります。

「邪心」での行いはカルマの法則により、必ずその後の運気は下がります。成功しているように観えている人でも下がる段階へ入っている、人がいるのは事実です。

 

参考記事

表・現象だけを観ずに、裏・現象が現れる前のエネルギーレベルで何が起きているか?・・・そのことに気づくことも必要なことです。そして自分自身の心を大切にされて下さい。

あなたの人生はあなたに「責任がある」ということを忘れないで下さいね。

人生で同じサイクル、パターンから抜けれないと感じられている方、気づいていれば必ず変えれます。

いつも選択している自分の意志を変えて、行動を起こすことです。現実は自分が選んでいる「意思」が現れた結果です。

同じようなことで人生で躓く方は、エネルギーレベルで刷り込まれているブロックの関係もありますが、決断力、行動力の「欠如」があります。

迷うことが多い人は思考癖が原因で、エネルギーを無駄に消耗させてしまい、本当に使わなくてはならない所へエネルギーの循環をさせていけないので、それは生命エネルギー、バイタリティーが弱いことになりますので、理想を具現化できない、物質の滞りをみせる「悪癖」にもなります。

意志を決めて動いても前の状態に戻るというのは、自覚されていなくてもカルマ解消が必要なときです。

 

参考記事

 

運気がいい人になりたいのなら

 

物質次元での行動は、波動を変容させるのに1番早いです。動きがない所はエネルギーが停滞します。

 

自分で決断し、現実を変える行動を起こせるなら問題はないのですが、何から初めていいのか分からないときは、やみくもに動いて見当違いになり、エネルギーの消耗を増やすよりは、信頼できる他人に相談する、カウンセリングやセッションを受けるなどの違う流れを創る行動に移すことで、波動の周波数は変化されます。

人生のサイクルそのものが運気であって、その流れは「いい時」「悪い時」誰にでもあります。

運がよく観える人は、運気が良くないときの「対処」や「対策」が上手いのです。人はカルマを持って生まれていますので、人生のサイクル、流れに逆らえないことも多々あるのは事実です。

運気がいい人になりたいのなら、自分の「長所」や「短所」繰り返される「悪癖」をしっかりと自分自身で認識することです。

停滞期を長引かせることが、現実の時間で減少されることは、運気が悪い時期が少なくできることになり、自分自身が「辛い」「苦しい」と感じる「負の連鎖」を呼び込まないことにもなります。

人生の中でマイナスな現象が続かないことは、自分自身の波動が高くなったことになり、運気が上がったということになります。

 

参考記事

 

 

     

ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。