ヒーラーとしてお仕事されたい方のスクールの目的

 

先月からスタートした

カルマ解消のスクールですが

1日、中止するという事態になりました・・・

 

これは私自身の度量不足という責任は

もちろんあります。

 

 

ご受講生の1人が途中で退席されたのですが・・・

スクールでご質問頂いた回答がご不満のようで

 

ご自身でお帰りになられたのですが

こちらと致しましても止めることは

しませんでした。

 

ヒーラースクールの目的

 

AngelPalaceのヒーラースクールは

基礎ベースの

スピリチュアル・コアスクール以外は

 

ヒーラーとしてお仕事が

できるようになるまでの

 

最終的にチャネリングができる、

リーディングができるようになるまでに

 

受講生さんの優れている感覚を磨き

スキルアップされることを目的としています。

 

「できない」「分からない」

ことがでてきたときに

 

勿論、質問などの受付はしていますが

スクール開催中にスクールに関係ないことや

 

個人的主観の判断で「できない」ことを

言い訳をする場所ではありません。

 

 

お仕事ができるようになるための

学びをされている段階で

 

「できない」ことをネガティブに

とらえすぎる必要はないです。

 

 

「できる」段階までこちらが

持っていこうとしているのに

 

「できない」ことばかりに

フォーカスをあてての質問攻めや

自信のなさの言い訳をしていても始まりません。

 

 

私自身が講師としてスクールで

重要点をおいているのは

 

真っ先に受講生さんの優れいる感覚器官を

見極めることです。

 

 

感覚や学びの進み度合いは

受講生さんそれぞれ違いますが

 

サイキック能力の得意な感覚器官を

伸ばしていけるように指導しながら

 

その受講生さんの

「分からない所」「できない」と

なっている所を改善していきます。

 

その際に

「私できるようになりますか?」と

自信なさげに聞く人もいますが

 

必ずできるようになることと

優れている所をご自身に気づいてもらいます。

 

ただ、これも素直に聞き入れてくれる人

でないと効果がでてこないです。

 

 

このやり方でできるような気がしない

前はこうやっていた・・・など言いだしては

また質問・・・

 

スムーズにテキスト通りやって頂かないと

次のステップに進めないのですが

 

癖が強い方の質問は

スクール全体波動を下げて、

授業を著しく遅らせる場合があります。

 

 

そのようなときどこの講師もそうですが

その方をほっとく訳ではないですが

 

注意を促し、先に進めることが

その方にも必要な理由を告げて

進行されていかれるはずです。

 

 

「私流」でやりたい方は

そもそもどこのスクールを

受講される必要はありませんよね。

 

 

「知らない」ことや「できないこと」を

習っていくのがスキルアップスクールです。

 

 

スクール開催中の全体の波動共鳴、共振について

 

セミナーやスクールなどの

スクールのグループでの

フェイスブックやラインなどの

共有場所において

 

講師から質問はどんどんして下さい、

1人の人の質問が他の方も聞きたいことであり

 

「深層意識での共通認識である」

などということを

聞いたことがあると思います。

 

 

それはその通りなのですが、

ただ1人の人が独占的に

 

何回も似たようなことを聞いているのは

それは場を荒らしているだけです。

 

 

特にセミナー、スクールなどリアルタイムで

授業を行っている際は

 

全体のためになる質問なら

その場は波動共鳴、共振により

皆さんの学びにもなりますが

 

1つのカリキュラムや実習が終わるたび

似たような質問ばかり、

 

個人的レベルでのネガティブ発言を加えながら

発言されているのは

全体の授業を遅れさせることになります。

 

 

質問をするのが悪いのではなくて

その質問の「質」により講師からストップを

かけなくてはならない場合があります。

 

 

実際に私自身も今まで数々の

長期セミナーやスクールに

参加して学んできました。

 

 

皆さんも想像してみて下さい。

 

その中で一人の人が同じようなことを

何回も質問していたりすると

 

「うざいなぁ~」って思いませんか?

私なら思います。

 

 

お金を払ってスクールやセミナーに出るのは

講師の先生のお話しを聞きたいからです。

 

 

勿論、自分自身も質問などする場合が

ありますので

 

他者の質問の時間は嫌だという訳ではなくて、

質問している方もそれを聞いている方も

最低限のマナーや限度がありますよね。

 

 

AngelPalaceでの場合は

ご提供しているスクール商品と

 

主宰であるヒーラーKozueに信頼をおいて

お金と時間を使い、

皆さんご参加下さっています。

 

 

ですからあまりにも「私、私だけ」の

お話しばかりになる方には

注意をさせて頂くことにもなります。

 

 

波動共鳴しているのだから

他の受講生さんのためにもなっていると

主張される言い分もありますが、

 

それはその方の勝手な言い分であり

「全体のためになっているか?」は

講師が判断します。

 

 

当たり前ですよね。

そのスクール、セミナーを開催している

講師側に責任があるのですから。

 

 

独演会のようにご自身のお話しを

みんなに聞いてもらいたいなら

 

他人のフィールド内でそのようなことはせずに

ご本人様が主催者側に

回らなくてはなりませんね。

 

レイキ交流会で出入り禁止になった○子さんのお話し

 

私の知り合いに色んな所のレイキ交流会に

参加をしていた人がいるのですが

2か所ほどで出入り禁止になったと聞きました。

 

 

何をしたかというとレイキ交流会というのは

レイキをお互いに流しあうことをするのですが

 

1人の人に数人で同時に流しているときに

その彼女は頼まれてもないのに

リーディングをし勝手にそれをその場で伝えるのですね。

 

それが彼女が得意としていたことなんです。

 

 

私たち知り合いはなんとも思わないのですが

その場で勝手にリーディングされた方は

そのときは「ありがとう」と言っていたり、

 

または他の方でも「私もやってほしい~。」

のように

 

盛り上がりを見せたりと様々な反応があり、

一見楽しかった交流会に観えていたのですが

 

出入り禁止になったところは

後からレイキ交流会に参加された方から

クレームがきたのだと思います。

 

 

リーディングをされた本人からなら

「そんなことみんなの前で言われたくなかった」

 

されていない方なら

「レイキをしにきているのにリーディングの

独演会のようなになっていた」

など

 

どちらにしろ主催者さまは

今後、勝手なことを自分の聖域でされるのは

困ると判断したから出入り禁止にした訳ですね。

 

 

私はこの話を聞いたとき

彼女ならありえると笑いました。

 

 

彼女がとった行動で喜んだ人も

いたとは思いますが

 

ただ、他人さまの土俵(フィールド)で

私流をやってしまうのは

土足で他人の家にあがる無礼な行為と同じだと・・・

 

 

悪気はなく彼女はされているのですが

ちょっとづれているのです。

 

 

彼女の言い訳は

「レイキや高次元からの情報は必要だから

もたらせいるので、そのときの最善なことを

伝えるのが自分の使命だから

でてきたものを伝えている」・・・笑

 

 

三次元の社会のコミニティのルールや

モラルを無視していいのでしょうか?

いいわけありませんよね(笑)

 

 

確かに彼女の言い分は

ライトワーカーとしての必然ですが

望まれている場所や望んでいる人に

しなくてはそれは暴君になります。

 

 

ブラックの噂が回ったのか?

本人が飽きたのか?知らないですが

 

彼女は今、レイキ交流会に

参加はしていないそうです。

 

 

少なからずヒーラーとして活動していくなら

ご同業者さまの所で素行が悪いことや

 

敬意を払えないようなことをしますと

後でご本人様にそのつけは必ずきますね。

 

 

どこのコミニティからもはじかれる方は

波動が違ってきて合わなくなったを

言い訳にしていないか?

事実を観るべきです。

 

 

本当に波動が合わないのか?

ご自分のコミニケーション能力に

問題があるのか?

 

きちんと事実を認めなくては

どんどんと孤立されるだけです。

 

 

コミニケーション能力に対しての問題を

逃げ口上で

 

「あの人とは波動が合わない」で終わらせ

勘違いしてほっておくと

 

ライトワーカーとしての課題を越えていないので

そのうち活動はできなくなります。

 

 

私の知り合いの中で実力はあったのに

自分自身のことを客観的にみる、認識ができず

 

ライトワーカーとしての可能性を

自分で潰してしまったのが

レイキ交流会の問題児さまです。

 

 

私たち昔の同期も何回か

気づけるように話しはしたのですが

アドバイスを受け入れず、

波動共鳴を勘違いし、

 

人間関係のトラブルを創る

ご自身に向き合えなかったので

現在はヒーラーはしていません。

 

 

彼女は意見やアドバイスが

自分が欲しい答えでないので

 

「私たちも波動が合わない人」として

こちらの行為を無にするような態度をとるので

誰からも相手にしてもらえなくなりました。

 

 

スピリチュアルなことに関心がある方や

スピリチュアルの世界で生きている方は

 

真面目な方が多いので

トラブルの原因になるようなことは

されない人が

 

ほとんどなのですが

それでも例外の人はいます。

 

 

皆さんそれぞれ癖があるのは一緒ですが

スピリチュアルの波動共鳴や共振について

勘違いをしていると

 

大体は他人から観ると

三次元の世界でイタイ人に映ります。

 

 

参考記事

 

 

スクール、セミナーなどで早く結果が出せる人と出せない人の違い

 

ヒーラーになるための学びのスクールは

目に視えない領域のことなので

 

どうしてもできない・分からないという

壁がでてきます。

 

 

ですから学ぶのですが

そのときの大前提において

1番はスキルアップしたいという

意志の強さです。

 

 

次に主観的な感情に流されやすい人と

流されにくい人とでの差がでます。

 

 

これは人生において全般の

ストレスに「強い」「弱い」にも

関係してきますが

 

「できない」や「分からない」に

フォーカスしていくと

自己否定や自己嫌悪に陥ります。

 

 

そうしますと人によってはできない言い訳や

原因をどこか自分ではなく他から探そうとします。

 

 

エネルギーワークの練習が

合わないのではないか?

 

この教えは正しいのか?・・・など

 

不平不満や否定を抱えていくと

サイキック能力、第6感は開かれていかず

必ず閉じます。

 

 

その波動は低次の自己の波動になるので

高い次元とは繋がれません。

 

 

益々、できない状況に自分自身を追い込みます。

 

そのうち、そもそもの論点が違うほうへ

視点を移動させていきます。

 

 

スクールを習う意味があるのか?

私にできるのか? など

 

 

習いたいから、やりたいからスクールを

申し込んだのに

それ以前の問題へとすり替えていくのです。

 

 

影響を与えられる領域は自分自身でしかない

ということを気づいていず、

 

他にすり替えるのは幼稚で未熟な

低次の自己がそうさせていきます。

 

 

過去にスキルアップスクールに通って、

習ったけどできなかった?という方は

そのときのことを思いだしてみて下さい。

 

 

習いたいから、やりたいから

スクールを申し込んだのに

それ以前の問題へとすり替えていくのです。

 

 

上記の答えになりスキルアップの結果が

出せていない方は

 

あなたの能力や才能がなかった訳ではなくて

あなたの思考癖や新しいことをすることへの

ステージアップ対しての

潜在意識からの抵抗の可能性があります。

 

 

ヒーラーになるための

スキルアップするスクールは

そもそも分からないから習いにいくので

できないことがあっても当然なのです。

 

 

進む段階で必ずご自身の感覚を

ものにできるときがきます。

 

 

ですからまともなスクールを

開催されている所は

一定の間隔期間をあけて行っているはずです。

 

 

参考記事

 

AngelPalaceでは今後スクール修了生のステージアップの場をご提供していきます。

 

カルマ解消コースを修了された方の

初めてのカルマ解消セッションの

モニター様募集は

 

AngelPalace主催でヒーラーKozueも参加し、

コラボイベントとして

スクール修了後開催していきます。

 

 

AngelPalaceの理念はカルマ解消セッション

レベルを行えるようになれる

神聖ヒーラーの育成とヒーラーが安心して

参加できるコミニティの場を創ることです。

 

 

常時集まって一緒に活動するような

搾取型のコミニティではありません。

 

 

年に2回ほど実力、健全な精神をお持ちの

神聖ヒーラーが集まりイベント開催を行い

 

一緒にセッションをご提供する場所を創り

その後、交流会でヒーラー同士の

横の繋がりを広げて頂き

 

お互いが繁栄できる

関係を築いて頂ける場

なればと思っています。

 

 

やっと私の夢であったことの1つ

お互いが繁栄できる場を創ることの

カルマ解消セッションコラボイベント1回目は

12月の半ばに行えます。

 

 

スクールを選ぶポイント、講師としてのスタンス

 

今後スキルアップをされたいの思う方は

ヒーラーになるためのスクールを選ぶときは

講師の方の姿勢を必ず観て選んで下さいね。

 

 

講師側の立場の人は自分の聖域を

守るために

 

教える側も誰でも参加できてしまうのでなく

条件の設定や利用規約の見直しなど

しっかりとしていくことが

 

よい環境をつくり、質のいいスクールを

ご提供できることへ繋がっていくことと

私は思います。

 

どちらの立場にも

「どこで誰と何をするか?」を

選ぶ権利はありますよね。

 

 

ヒーラーKozueのポリシー

 

私は受講生さん、クライアントさんの

時間とエネルギー(お金を含む)を

無駄に使わせることは致しません。

 

 

なぜなら私自身が

時間とエネルギーの無駄遣いをするような

行為をすることは

 

したくないですし、

されたら嫌なことを人にしたくないからです。

 

 

 

 

 

       

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ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。