ヒーラーとしてお仕事でプロレベルに慣れない理由

 

よく聞くお話しで

スキルアップのスクールに通い

 

チャネリング、リーディング

レイキヒーリングなど、習ったけど

 

「プロとして活動していないです。」

「お仕事ができるレベルなのか不安で

できない、自信がありません。」

 

という事を聞きます。

 

 

ヒーラーとしてプロの活動ができない理由

 

プロとしてお仕事に繋がるまでの

スキルがない人もいますが

 

やれなかったのは

チャネリング、リーディング

レイキヒーリングなどの

 

実力不足で「できない」

「分からない」となっている人も

多いのは事実です。

 

 

スクールのカリキュラムは学ぶ先で

違いますので

 

講師自体の教えられる

範囲の違いがあります。

 

 

「できない」「分からない」と言われる

人の話しを聞いていると

 

圧倒的にスクールで「学ぶ時間」が

少ないのです。

 

 

「1日で習った」か

テキストを送ってもらい

後は遠隔で教えてもらった など

 

テキストの情報量が少ないのは

プロになれるヒーラーの

スキルアップにはならないです。

 

そして1番は実習・実践時間が短すぎます。

 

参考記事

 

 

「やらない」「できない」人には

メンタルブッロクが関係している人もいます。

 

 

自分の能力に自信がないので

次のステージアップができないのです。

 

 

新しいことを始める勇気はないけど

スピリチュアルなことは大好きで

気になるから

どこかのスクールを探している

同じようなスキルを学ぶスクールに

通っている人がいます。

 

 

次の段階へ実力をレベルアップをするために

スキルアップしているのなら分かるのですが

 

同じレベルのようなものを

何個も習得だけしているのは?

 

いつまでたっても

次への一歩が踏み出せないでいるのです。

 

 

このような人は知識や技術ではなくて

精神的な改善が必要なのです。

 

 

ヒーラーとしてのスキルアップは

サイキック能力を解放させるので

潜在能力が引き出されます。

 

 

霊的成熟度が増してくるので

自己と向き合うことを

しなければいけないのです。

 

 

これには精神面だけでなく

「カルマ」が関係している場合があります。

 

 

どちらにしろプロとしての活動ができない人は

「自信がない」人が多く

 

自己不信、自己否定をしている状態では

セルフイメージも低いので

 

受容力を拡大させていかなくては

ヒーラーとして活動されても

続けていくのが困難になります。

 

 

自己の確立ができていない状態では

「不安」という感情にすぐ流されて、

 

感情のコントロールができない、

状況にのまれる状態では

 

人のセッションを

行っている場合ではありません。

 

参考記事

 

プロとして自覚や自信を持つには

 

お仕事ができるかどうか?

プロとして通用できるレベルなのか?は

初めは誰でも不安です。

 

「自信」がない、「不安」だけど

そのヒーラーとしての活動の

ファーストステージの「壁」を

皆さん、それぞれ超えてきています。

 

 

自信や自覚を持つようになるのは

 

・ヒーラーの自分の問題を終わらせる

メンタル面の改善

 

「インナーチャイルドの癒し」は

プロとしての活動をされる前に

終わらせておく課題の1つです。

 

参考記事

●ヒーラー養成☆スキルアップと同時に必要な重要なこと

 

・サイキック能力開発をして

能力に自信が持てるようにする

 

 

セッションに対しての

自分ができている感覚を体験するには

 

サイキック能力を上げていき

精度の高いセッションを行えるように

自分が「なる」しかないのです。

 

 

自分の能力を正しく知るのは

肉体と霊的な能力の「感知度」を

把握することです。

 

 

高次元の情報に自信が持てない人は

エゴからの情報なのか

高次元からなのか迷います。

 

 

ですから

「あってるかどうか分からない」となり

自信が持てない原因の1つなのですが

 

人の感情、自分の感情との

区別ができるようになると

 

エネルギーの境界線のようなものが

感知できるようになります。

 

 

その後は、サイキック能力の解放を進めると

三次元レベルのエネルギーと

高次元レベルのエネルギーの

 

違いに確信が持てるように

段々と慣れるようになります。

 

参考記事

 

 

ヒーラーのお仕事でプロになりたいのなら実践すること

 

プロというのはどんなお仕事でも

一定の「質」を保てる人がプロです。

 

 

自分自身の環境や状況によって

変わるのではプロとは言えないのですね。

 

 

自分の都合でセッションの質に

波があるのでは

プロとしては甘いことになります。

 

 

勿論、人と人とのエネルギーレベルでの

交わりにもなりますので

ハンコを押したように一緒ではありません。

似たようなケースはあっても

クライアントさんそれぞれに違いはあります。

 

 

エネルギーを流すパワーや

チャネリング、リーディングを

一定の質、精度を保つことが

「プロ」としての自覚を持つことです。

 

 

プロとしての自覚を持つのは

お友達や知り合いにセッションを行うより

 

自分で決めたセッションの代金を頂き

自分自身が情報配信をしている何かを

(ブログやSNSなど)

見てくれた

面識がない人に自分の能力をご提供するのが

ヒーラーとして「自信」を

持たせてもくれます。

 

 

面識がない人にセッションをしたとき、

正直な反応を観ることができるからです。

 

 

初めての人に会っていきなり

セッションをするのは

緊張もしますが

 

交流がなかった人から

セッションを喜んでもらえると

自信に必ず繋がります。

 

 

皆さん、現在のお仕事でも

いい加減なことができないのは

 

そのお仕事でお金を

頂いているからではないですか?

 

無料だから「手を抜く」ことはよくて

有料だから「全力を尽くせ」と

言っている訳ではありません。

 

 

お仕事でお金を頂くことに

まともな精神の大人ならば「責任」を

持とうとされるはずです。

 

 

人として金額の大小に関わらず

当たり前の心理です。

 

 

先ごろのスピリチュアルでは

自己表現の自由を唱えて

 

楽しく生きるために重荷になる責任は

背負わなくていいようなことを

言われますが

肉体を持った私たちは三次元で生きています。

 

 

三次元の世界では三次元の

ルールや法則があります。

 

 

高次元のルール、法則を

無責任に適用させるのは違います。

 

 

ヒーラーとしてのお仕事でも

一般社会と同じように「責任」があるのは

当然のことです。

 

 

無料でセッションをしていては

手を抜いてはいなくても

どこか甘えがでてしまいます。

 

 

そうすると今以上、上手くはなれません。

甘えは弱さにも繋がります。

 

 

責任は重圧ではなく

人を強くさせるものでもあるのです。

 

 

どんなお仕事だろうが

プロとしての「自覚」と「責任」を

持ちながら

お仕事をすることが

 

お金を払う人、

お客さんや取引先からの「信頼」を

得れる人になります。

 

 

誠実に取り組んできることは

相手は誠意を感じるのです。

 

 

三次元は人と人の交わりの世界です。

「信頼」を得ることができる人は

必ず、人生は繁栄されていかれます。

 

 

そのことはライトワーカーとしては

多くの光を

分け与える人になることになります。

 

 

スペック、ポテンシャルを高くする

努力をされることは

 

ヒーラーとして継続して

プロの世界で「通用」できる人にもなります。

 

 

クライアントさんだけでなく

自分自身のためにも

 

いつでも能力を最大に発揮できるように

しておくことが

「プロ」と「趣味程度の人」の差です。

 

 

 

 

 

 

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。