ヒーラーとしてお仕事でプロレベルに慣れない理由

 

よく聞くお話しでスキルアップのスクールに通い、チャネリング、リーディング、レイキヒーリングなど、習ったけど「プロとして活動していないです。」「お仕事ができるレベルなのか不安で、できない、自信がありません。」という事を聞きます。

 

ヒーラーとしてプロの活動ができない理由

 

プロとしてお仕事に繋がるまでのスキルが不十分な人もいますが、やれなかったのは、チャネリング、リーディング、レイキヒーリングなどの実力不足で「できない」「分からない」となっている人も多いのは事実です。

スクールのカリキュラムは学ぶ先で違いますので、講師自体の教えられる範囲の違いがあります。

「できない」「分からない」と言われる、人の話しを聞いていると、圧倒的にスクールで「学ぶ時間」が少ないのです。「1日で習った」か、テキストを送ってもらい後は「遠隔で教えてもらった」など、テキストの情報量が少ないのは、プロになれるヒーラーのスキルアップにはならないです。そして1番は実習・実践時間が短すぎます。

基礎レベルをしっかり学んでないとスキルの種類を増やしても、必ず行き詰まります。

参考記事

 

スキルアップしたのに自信が持てず「できない」となっている人

 

「できない」と思いこんでいる人は「メンタルブッロクやカルマ」が関係している人もいます。特に過去世で霊能力に携わっていた経験がある人は、人と違った能力があったために「迫害」されたような過去世があると、現世でその能力を出すのに恐怖を感じる人も多いのは事実です。なかなか実力を発揮するステージまで上がるのに時間がかかる人もいます。

カルマの影響でできないと思い込んでいる人

人の魂レベルの性質はカルマにより刻印されているものも多く、ライトワーカーとして導かれる人は、過去世で霊能者として人への貢献や奉仕に関わっている人も多くいます。元々備わっている能力があるのです。

血の繋がりによる遺伝子レベルで継承された能力とは少し違うのですが、サイキック能力(霊能力)を発揮させたくない原因にカルマが関係していると能力や才能のステージアップさせるのに抵抗します。

特に過去世で霊能者として実力があった人たちは、その時代背景により人と違った優れた能力があったため迫害や殺戮にあった人もいて、それ故に能力を発揮させてしまうことに対して、命の危険を潜在的に記憶しているため封印させている人もいます。

輪廻転生の中で備わっている性質のサイキック能力を他者のために発揮できるように、それが今の現世であった場合、サイキック能力を発揮させるお仕事に就くことへ迷い、躊躇している人は、諦められないでいる人も多いのです。魂が意図する方へ同調できないので、諦められないでいることを認識して下さい。

私は仕事がら「ヒーラーになりたいです。」と言われて、同じように迷い、躊躇している人のお話しを聞いてきました。一歩踏み出せない理由がお金を理由にされている人も多いのですが、魂の意図と違う人は前に進まず、そのうち気の迷い程度で諦める人も多いです。

魂レベルが意図していることを思い出してしまってきている以上、その状況は諦めきれない現状を創り出します。諦めれる人はカルマによりそれまでで、現世では霊能力は使わないようになっているのです。

カルマが原因でサイキック能力を使うことに躊躇されていた人は、サイキック能力(霊能力)に対して自分自身に厳しい意見をお持ち方が多いです。本物の実力者だった故に、いい加減な、中途半端なことをする自分を許さない人なのですね。

そのカルマを解消し、相応しいステージアップされる道へ進まれたとき、必ず備わっている過去世の先天性の潜在能力は発揮できます。

後天的に引き出す能力開発+備わっている才能が使えるようになる、素晴らしいものをお持ちなのです。

AngelPalaceのスクール生の中では、カルマの影響でサイキック能力を使うことをためらった人の中には、サイキック能力開発セッションやサイキック能力スクールの能力開発で、先天性の才能を発揮できるようになった方々はたくさんいます。

恐かったし、不安だったけど、ご本人様が諦められなくて、努力して前進された結果です。私がサポートしたことは「諦めきれない思い」を認識してもらい、ご本人様が受け入れて許可してくれたので、その能力を引き出せたのです。

サイキック能力を使うことに関して、同じことで迷っている方は、本領発揮できる能力を引き出す方法を試されましたか?

試して見たことがないことなのに「自己判断で諦めれていいのか?」ハートの奥に聴いて観ることです。

お金を理由にしている人は、今、無条件にお金があったらどうしたいか?優先順位で何番目にスキルアップすることが出てきますか?

「本音を隠し、言い訳しているのか?」何事もですが自分自身の本心を認識して、どうしたいか?を見極めることで進まれるタイムラインが変わるのです。

【サイキック能力開発】先天性の能力、後天性能力引用

 

基礎レベルの学びが不十分だから自信が持てない

サイキック能力を使うヒーラーのスキルは、スキルをいくつか習得しても根本的に高次元と繋がれる能力を発揮できているのか?」です。高度な技術になれば、なるほどその実力の差が顕著に現れます。

基礎レベルのヒーリング
エネルギーを人へ流す、エネルギーを感んじる能力

基礎レベルのチャネリング、
高次元の存在と周波数を合わせてメッセージを受け取る

基礎レベルのリーディング
人のオーラ・チャクラや物や場所の情報を読み取る
透視リーディング・アカシックレコードリーディングなど・・・

基礎レベルの実力に不安になるのは、技術を習う前の前段階、エネルギーレベルを感知するヒーラーに必要な「エネルギーレベル基礎」「能力を最善に出し切るためのサイキック能力開発」を知らないので、スキルを十分活かせないので、いつまでたっても腑に落とせず自信が持てないとなっています。

参考記事

 

基本的に「できない」となっている人は、自分の能力に自信がないので、次のステージアップができないのです。新しいことをはじめる勇気はないけど、スピリチュアルなことは大好きで気になるから、どこかのスクールを探している、同じようなスキルを学ぶスクールに通っている人がいます。

次の段階へ実力をレベルアップをするために、スキルアップしているのなら分かるのですが、同じレベルのようなものを何個も習得だけしているのは?いつまでたっても、次への一歩が踏み出せないでいるのです。このような人は、知識や技術ではなくて、精神的な改善が必要なのです。

ヒーラーとしてのスキルアップは、サイキック能力を解放させるので潜在能力が引き出されます。霊的成熟度が増してくるので、自己と向き合うことをしなければいけないのです。これには精神面だけでなく「カルマ」が関係している場合があります。

どちらにしろプロとしての活動ができない人は「自信がない」人が多く、自己不信、自己否定をしている状態では、セルフイメージも低いので女性性の「受容力」受け入れる力を培い拡大させなくては、ヒーラーとして活動されても続けていくのが困難になります。

自己の確立ができていない状態では「不安」という「感情」にすぐ流されて、感情のコントロールができない、状況にのまれる状態では人のサポートを行っている場合では、ありません。

 

参考記事

 

プロとして自覚や自信を持つには

 

お仕事ができるかどうか?、プロとして通用できるレベルなのか?は、初めは誰でも不安です。「自信」がない「不安」だけど、そのヒーラーとしての活動のファーストステージの「壁」を皆さん、それぞれ超えてきています。

自信や自覚を持つようになるのは、

・ヒーラーの自分の問題を終わらせる
メンタル面の改善

「インナーチャイルドの癒し」は、プロとしての活動をされる前に終わらせておく課題の1つです。

 

参考記事

●ヒーラー養成☆スキルアップと同時に必要な重要なこと

 

・サイキック能力開発をして
能力に自信が持てるようにする

セッションに対しての自分ができている感覚を体験するには、サイキック能力を磨き、精度の高いセッションを行えるように自分が「なる」しかないのです。自分の能力を正しく知るのは、肉体と霊的な能力の「感知度」を把握することです。

高次元の情報に自信が持てない人は、自分の思い込みエゴからの情報なのか、高次元からなのか迷います。ですから「あってるかどうか分からない」となり、自信が持てない原因の1つなのですが「自分の感情」と「それ以外の存在(自分以外の人、物、場所すべてです。)」との波動の区別ができるようになると、エネルギーの境界線のようなものが感知できるようになります。

その後は、サイキック能力の解放を進めると、三次元レベルのエネルギーと高次元レベルのエネルギーの違いに確信が持てるように、段々と慣れるようになります。

参考記事

 

ヒーラーのお仕事でプロになりたいのなら実践すること

 

プロというのはどんなお仕事でも、一定の「質」を保てる人がプロです。自分自身の環境や状況によって変わるのではプロとは言えないのですね。自分の都合でセッションの質に波があるのでは、プロとしては甘いことになります。

勿論、人と人とのエネルギーレベルでの交わりにもなりますので、ハンコを押したように一緒ではありません。似たようなケースはあってもクライアントさんそれぞれに違いはあります。

エネルギーを流すパワーやチャネリング、リーディングの一定の質、精度を保つことが「プロ」としての自覚を持つことです。

プロとしての自覚を持つのは、お友達や知り合いにセッションを行うより、自分で決めたセッションの代金を頂き、自分自身が情報配信をしているものを(ブログやSNSなど)見てくれた面識がない人に、自分の能力をご提供するのがヒーラーとして「自信」を持たせてもくれます。

面識がない人にセッションをしたとき、正直な反応を観ることができるからです。初めての人に会っていきなりセッションをするのは、緊張もしますが交流がなかった人から、セッションを喜んでもらえると自信に必ず繋がります。

皆さん、現在のお仕事でもいい加減なことができないのは、そのお仕事で、お金を頂いているからではないですか?無料だから「手を抜く」ことはよくて、有料だから「全力を尽くせ」と言っている訳ではありません。お仕事でお金を頂くことは、まともな精神の大人ならば「責任」を持とうとされるはずです。金額の大小に関わらず、当たり前の心理です。

先ごろのスピリチュアルでは、自己表現の自由を唱えて、楽しく生きるために、重荷になる責任は背負わなくていいようなことを言われますが、肉体を持った私たちは、三次元の現象界で生きています。三次元の世界では、三次元のルールや法則があります。高次元のルール、法則を無責任に適用させるのは違います。

ヒーラーとしてのお仕事でも、一般社会と同じように「責任」があるのは、当然のことです。無料でセッションをしていては、手を抜いてはいなくてもどこか甘えがでてしまいます。そうすると今以上、上手くはなれません。甘えは、弱さにも繋がります。責任は重圧ではなく、人を強くさせるものでもあるのです。

どんなお仕事だろうが、プロとしての「自覚」と「責任」を持ちながら、お仕事をすることが、お金を払う人、お客さんや取引先からの「信頼」を得れる人になります。誠実に取り組んできることは相手は誠意を感じるのです。

三次元は人と人の交わりの世界です。「信頼」を得ることができる人は、必ず、人生は繁栄されていかれます。そのことはライトワーカーとしては、多くの光を分け与える人になることになります。

スペック、ポテンシャルを高くする努力をされることは、ヒーラーとして継続して、プロの世界で「通用」できる人にもなります。クライアントさんだけでなく、自分自身のためにも、いつでも能力を最大に発揮できるようにしておくことが「プロ」としての自覚を持っている人です。できない人は「趣味程度」の人で終わってしまいがちです。

その差は自分自身の人生すべてに対して、向上心があるかだと思います。趣味程度で終わらせる人は、いつも自分自身に迷いがあり、ブログなどの内容に書いてある自分の気持ちが、よくコロコロ変わっています。お仕事に対しての一本、筋が通ってないのです。

「自分自身が何を得意とする、何ができる人なのか?」しっかりと自己の確立をされる「揺るがない根拠」を自分の中で確立して下さい。「プロ」としての、いい意味でのプライドをお持ち下さいね。

「ありのままでいい」などは、高次の世界のルールです。三次元の世界は、自分自身の波動・力が顕現される世界です。その言葉の表層だけ、信じ過ぎると人生を堕落させる原因になります。

 

参考記事

 

 

 

 

 

     

ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。