月のエネルギーは、古代より人に影響を与えています。それ故に月と共にする『儀式』は現代にも多く残っています。
毎月一定のサイクルで月は満ち欠けをしていますが、その姿によって地球に与える影響力も違ってきます。
月の満ち欠けは『引力』として人に作用するので、心身に影響を与えるのです。月に惹かれるのはある意味人間の本能です。
月のサイクルは、毎月移り変わりをみせてくれる天体ショーですが、いつもと違う光と波動を地球に放ってくれるときがあります。それが月食です。
月そのものが霊的なあり方をしていると私は体感していて、そのエネルギーを日常に取り入れていくことは、霊的なエネルギーシフトを加速させ、霊的修行に大きく役立てています。
月食
太陽・地球・月が一直線に並び、満月が地球の影に入ることで、暗くなったり、欠けたように見えたりする現象のことです。
月食の種類はいくつかあるのですが、皆既月食は地球の本影という影の中に入りこみ、月全体が暗くなる現象が皆既食です。
皆既月食の最中、月は真っ黒に見えるのではなく、赤銅色に見えます。というのも、大気によって、波長の短い青い光が散乱され、波長の長い赤い光が残ることで、かすかな赤い光が、月の表面を照らすからです。なお、大気中にチリが少ないほど、大気を通り抜ける光の量が多くなり、明るいオレンジ色に見えます。
2026年3月3日皆既月食
3月3日の夜に皆既月食が起こります。この月食は日本全国で見ることができます。
月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。皆既月食の全行程が、あまり夜ふかしはしないですむ時間帯で起こるため、観察しやすい月食です。
月がみせる二つの極性
通常の満月は皆さんが知っている通り、大きく丸い形で見えます。丸い形が地球の影に隠れて見えなくなるのが皆既月食です。
月のサイクルで顕現される月の姿は地球の次元に顕れるのは、二極の極性に分かれていく顕れ方をしています。
月が満ちていく満月、月が欠けていく新月・・・その途中にあるのが下弦の月、上弦の月。夏至・冬至の支点や春分・秋分の分点のサイクルと似ていますよね。
当然なんですよ・・・この世の万物は±にしようとするシステムなので、大小問わず地球には一定のサイクル(周期)ができているのです。
その流れに逆らえないのが人間の本能であり、カルマでもあります。
参考記事
皆既月食のエネルギーレベル
通常の満月は皆さんが知っている通り、大きく丸い形で見えます。丸い形が地球の影に隠れて見えなくなるのが皆既月食です。
神秘なパワーが宿る満月が『あるけど』『なくなる(隠れる)』とき、統合や調和とも違う『無』になります。
地球の次元の統合や調和はあくまでも『二つのもの』が合わさるのです。
光と影・・・光があるところには影ある。影ができるのは、影になる存在があります。影は光を映しているものではありません。
光が入らなくなる影の存在がなくなるとき・・・
無極になるときの皆既食の時間は、霊的世界の扉が開いている時間です。
ですから古代のお話しのドラマなどでは天体観測がまだまだ未発達の時代・・・月食や日食は宇宙の摂理が地上に顕現する波動転換として、国や人に強力な影響を与える不吉なことが起きる現象のように言われたり、異常なことが起きたりする・・・というようなストーリーになっていたりします(笑)
東洋の思想では、天体現象を王室で記録し、それを紐解く専門家たちがいました。国家秘密として扱っていたのです。日本は陰陽師も研究していたと思います。
何度『輪廻転生』してもこの世に生まれてくる人間の『性』で、何千年も前から予測できないことや頭で考えれる範囲を越えると恐れるものとして扱うのです。
確かに辻褄が合わないことが『起きる』『起こせる』時間です。月や水という陰のエネルギーレベルを『術』『技』として使える人は『起こせる人』です。
参考記事
神秘な解放を感じるとき
月のエネルギーレベルって基本は『浄化』や『解放』だと感じます。そうなるとやはり闇を照らす、映し出し、引力によって炙り出されるときが満月や新月という月の種類。
私自身が通常の月のサイクルのエネルギーレベルと違うとはっきり体験したのは、3月の皆既月食でNEWバージョンの 【神儀】龍神結界を遠隔神儀として実践していたときです。
3/14皆既月食は日本全体では見えず、一部の地域(北海道・仙台・東京)で少しの時間見れただけでした。それでも何とも神秘的で不思議なエネルギーでした。その場所から離れたくなくなる、ずっとここにいたい・・・と思いました。
通常は45分のヒーリング設定ですが、皆既食の終わりまでやめれなかったです。ですが施術後も全然疲れなかった・・・(笑)
2023年~月のサイクルに合わせて、月のエネルギーレベルの探究をし、2024年~は龍神結界を月のサイクルに合わせて実践しています。
やはりえらいもので・・・1年以上、月を堪能すると・・・違いがわかりますよね(笑)
皆既月食はいつでも起きる現象ではありません。有料で遠隔ヒーリングやライブなどに参加しなくても・・・
潜在能力を解放したい・カルマ解消をしたい、大浄化したい・・・などの人は月を眺めて波長を合わせることをしてみて下さい。
2025年9/8の後は、2026年3/3、そして3年後の2029年1/1で、年明けすぐの『0:07』~です。
数年ずつのサイクルでしか巡ってこない現象です。滅多にないエネルギー(光)へアンテナを立てれる人は、自然界の法則に合わせることはできるはずです。
自然界とタイミングが合わない人は、宇宙の縁と共振できず時期時代遅れです!チャンスやタイミングは自分で掴むものです。
AngelPalaceは、陰エネルギーの月・水のエレメントを融合させ特殊技法を使い2025年 3/14,9/8の皆既月食 遠隔での【神儀】龍神結界は終了しました。
部分食がはじまりは『1:27分』でしたが、エネルギーレベルを調律していく影響からか夜中の12時にはとてもパワフルなエネルギーを感じ、その後、朝方まで神秘なエネルギーを堪能しました。
3月とは違った感覚を得たのですが・・・それはまた別の所でお伝えします。
2025年9月は9名、2026年3月は11名か12名、2029年は・・・とスピリチュアルな意味がある数字で受付をします。
連動性を持たせて、皆既月食:遠隔神儀に参加された方へはメッセージをお届けします。2025年の『9』答えは冬至頃に参加者様にスピリチュアルメッセージを送ります。隠し『キー』がありますので、ヒーリング後の『メッセージ』は忘れた頃にやってくる『真実』ですので届くまで楽しみにして下さい。
2025年3/14,9/8, 2026年3/3・・・1年で『3回』皆既月食という天体現象があります。人は自然界の法則の中に生きています。
『3』は変容を顕しています。
人類が大きく目覚めさせられる『はじまり』は、とっくに過ぎています。月・水・龍の陰エネルギーを使うことへ2023年~導かれたことは必然でした。そしてそれは大きくエネルギーセンターを目覚めさせていき、次元が違う体験をすることになりました。
それは神儀へ参加してくれた方も同じで、未来から現在に前倒しになる事象がある・・・つまり後々、解消しないといけない課題が前倒しになるケースが出てきます。タイムラインの変更が進む・・・
覚醒に導かれる魂の方と共にする『AngelPalaceの光の神殿』は、確信よりも確実な叡知を浸潤させていきます。









