正しいヒーリングエネルギーの知識

ヒーリングエネルギーを

正しく理解していますか?

 

 

たまにお見かけしますが、

人数を集い遠隔ヒーリングを

 

 

特定の人や場所に流すということを

されている方々います。

 

 

ヒーラーとしてのスキルで

遠隔ヒーリングができるのは初歩の段階です。

 

 

驚いたのですがある程度

ヒーラーとして経験を積んでられる方でも

 

正しい知識を学んでいないために

危険な行為をされていることへ

気づいていない方がおられます。

 

 

ひとりのパワーより多数のほうが

「パワーが集まっていい」というだけで

 

一斉遠隔ヒーリングを正しい知識を知らず

行うのは危険行為です。

 

 

性質の違う遠隔ヒーリングエネルギーは同時に流していいのか?

 

AとBという性質の違う

ヒーリングエネルギーを

同時に流しているのは

両方の特性を殺してしまいます。

 

 

人やモノ、場所

全ての物質化されているものに

Aを流してBを流す、

 

受け取っているその個体は

Aというエネルギーが浸透していかない間に

Bを受け取っている

混じり合っていることになりますよね。

 

 

エネルギーを混ぜると別のエネルギーへと変わっている

 

分かりやすく色で表しますね。

Aが赤、Bが青とします。

 

 

混ざったら、赤の特性は十分な発揮せず、

別の色へ変わっています。

 

 

この場合はBの青と混じっているので

紫になりますね。

 

 

ヒーリングエネルギーというのは

そのエネルギーによりそれぞれの性質があります。

 

 

Aの赤の性質、Bの青の性質が混ざり

変わったら違う性質になります。

 

 

ヒーリングエネルギーを

流すときというのは

その人やモノの状態に合わせて選んでいるはずです。

 

 

AB混ざることでCという別の性質

変わったエネルギーは

 

お届けする前に「その状態に合ったもの」と

選んだものではない別のエネルギーを

流しているということになります。

 

 

アチューンメント伝授のエネルギーや

レイキエネルギーなど

 

高次元の存在のエネルギーは

身体に悪いものではないですが

 

変容された別のエネルギーなった

そのエネルギーは正当な効果があるか

といえばありません。

 

 

違うものに変わってしまっているからです。

 

 

多数の人が一斉に統一されていない

エネルギーを流すのは

無駄な行為で終わります。

 

 

病み上がりの人や心身の不調を

改善されるためにするなら

 

多数の人が性質の違うエネルギーを

一斉に遠隔ヒーリングで流すなど

してはならない行為です。

 

性質の違うエネルギーは別々ならすぐに流していいのか?

 

これも結論から言うとAの後、

すぐにBのエネルギーを流すというのは

効果が半減します。

 

 

Aという赤の性質が浸透していない状態で

Bの青という性質を身体に流すと

 

乾ききっていない所に

別の色を足すと色は混じりますよね。

それと同じです。

 

 

ヒーリングの目的で流す場合は

時間をあけるのは必要です。

 

 

性質の違ったエネルギーを選んで使う場合

 

セッションでエネルギーワークを

するときなど

 

そのセッションの性質により

違うエネルギーが必要な場合は別です。

 

 

AngelPalaceでのセッションなどは

カルマ解消やチャクラのグランティ解除、

 

サードアイを解放、

松果体を活性化させるときの「碧の秘宝」など

特殊なことを行うときは

 

それに最善に効果がある

エネルギーを別々に使います。

 

 

ヒーリングエネルギーを「癒し」のために

流しているのとは違うからです。

 

 

最後は全体的に波動調整を行いますが

特殊技法を使う場合はそれに合った

エネルギーを使うことで効果を高めます。

 

 

先にお伝えした通り

遠隔ヒーリングエネルギーを

 

その状態に合わせて選んでいるのと

同じと言えば、同じなのですが

 

ブロック解消の技術や

サイキック能力開発などの

特殊な技術でエネルギーを使うのと

 

ヒーリングエネルギーを癒しのために

人やもの、場所に流すのとでは

 

そもそものエネルギーを流す目的、

工程が違ってきます。

 

 

正しいヒーリングエネルギーの流し方

 

ひとりで行う場合、多数で行う場合でも

 

1、明確な高次元の存在と繋がり

質の高いエネルギーを流す。

 

 

2、その人やモノ、場所の状態によって

流すエネルギーを選び、決める。

 

 

3、性質の違うエネルギーを流す場合は

状況により時間をあける。

 

 

絶対してはならないこと

 

同時に性質の違うエネルギーを多数で流す。

 

特に病み上がりの人や心身が弱っている人は

その多数からのエネルギーによって

 

それに参加している人の想念エネルギーや

混じり合った質が低いエネルギー

受け取ることで

 

よけいなものを身体に蓄積させる

ことになります。

 

 

なんでもかんでも

「人のため」「地球のため」といい

 

無知な知識で行うのは自己満足で

しかありませんよね。

 

 

知識が未熟なヒーラーからの

エネルギーワークは

 

心身の不調をきたす場合がありますので

注意しましょうね。

 

 

何回もしつこいぐらい言っていますが 笑

ヒーラーという職業は

エネルギーに携わるお仕事です。

 

 

そのエネルギーに対して正しい知識は

絶対にプロとして必要なことだと

私は思っています。

 

 

ヒーラーとしてチャネリングや

リーディングができるのはいいことですが

 

基礎知識が未熟では、ある段階までしか

ヒーラーとしての技量も伸びません。

 

 

感覚だけではなく知識も両方備えてこそ

ヒーラーとしての

 

技術の精度、質は上げていけますので

初歩的なこともおざなりにしないで下さいね。

 

 

参考記事

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。