霊的成長(ステージアップ)するときご縁が切れる理由

 

人が成長するときには同じ場所(ステージ)にはいられません。それは波動が違うものとは合わなくなり居心地が悪くなるということです。

「縁起の法則」と言われる種類には原因があり結果が生起する「因果応報」には原因がどのような「環境」「条件」によって結果を出すのか原因が結果を出すための環境や条件を「縁」と言っています。

ステージアップされるときはあらゆる領域で繋がっていく「縁」が変わるため人やもの、場所などでステージアップと共にあなたに相応しくない関係性はそこで「縁」が切れていきます。

霊的成長する人生の転換期は様々な「ご縁」が切れて今のあなたに相応しい新しい「ご縁」が結ばれていくのです。

 

人とのご縁が切れるとき

 

「縁」が切れることは人間関係だけを指しているものではないのですがそう言っても私たち人は三次元で「人との関わり」を持って生きているので人生の学びや成長は人を通して気づいていくことが多いのは事実です。

 

大きな飛躍される前の人間関係のご縁が切れるときは一見トラブルに観える「別れ」になることもあります。

 

近い関係のご縁が切れるとき、恋愛や不倫関係、離婚などパートナーとの関係もそうですが親しくしていた友人など「身近な人」「距離が近かった人」との関係はエネルギーレベルでその人から影響を受けていたエネルギーが消滅されていくため、今までのその人の交流で混じり合っていた波動から新しい自己の波動に変わるため急に「不安感」が増すことがあります。

 

別れによって生まれる感情エネルギーの「寂しさ」や「悲しみ」は誰だって経験します。

 

それは一時のものなのですがそれと同時又は後に襲ってくる「喪失感」はエネルギーレベルで重なりあってたものがなくなるので波動が変化されていくことにより今までと違う感覚に慣れないために「不安」になるのです。

 

人間関係のご縁が切れるときこの不安感に飲み込まれてしまうとその人と離れる恐怖からそこへ「執着」してしまうと新しいステージへ移行するハートが開かないので、エネルギーレベルでは「現状維持」の状態が続き離れると決めているのにすっきりされない「離脱症状」のような状態が続きます。

 

「ご縁」が切れる人間関係はお互いの学びが終了しています。

このときに「縁を切るほう」「切られるほう」どちらであっても、その関わりを終わらせる対応でステージアップされるカルマの清算をしていくのです。

縁を切りたい人に対しても誠実な対応をされて下さい。しつこい相手に納得してもらうまで相手に合わせて無理をして「連絡を取り合え」と言っているのではありません。

 

ご縁を切りたい人との関係にもよりますがお互いの心を大切にし波動を下げるような心持ちで相手に意思を伝えないで下さい。

 

相手の精神性が低い場合、話しても理解し合えないことがあります。その場合は連絡をとらずにすむ方法を最善で選んで下さい。

 

友達でも、パートナーでも長年の付き合いでその関係が濃いほど、割り切れないことが多くでてきますが相手を「恨んだり」「憎んだり」すると霊的成長されない「人生の転換期」に自分がしてしまい、それはカルマの清算ができないことです。

 

特に身近な人との関わりで「裏切らた」「傷ついた」と感じるときは本当に辛いと思います。

そしてこんなときは1番親しかった、信頼していた人があなたを1番「傷つけた」信頼できない人になることが人によりあります。

本当になんともややこしい課題です。

なかなかそんなときは客観的に物事を判断できなくなっていますが、辛い経験を引きずるのは無駄な時間をその相手のために消耗させています。

すぐには前向きな気持ちになれなくても、自分自身を傷つけてしまうような気持ちをずっと引きずるのはやめて下さいね。

 

参考記事

 

 

お仕事のご縁が切れるとき

 

働いていた会社を
「辞めなければなならい状況になった」など

リストラや病気で会社勤めができなくなり「突然のことでどうしようか?」とそのときは不安だったけど結局そのことがきっかけで、本来の自分が望む魂の目的と同一する

「天職につくことになった」一見悪いことが起きたこと思ったことが、自分の人生を大きく変える転機になっていた・・・

スピリチュアル系のお仕事をされている人に、このような経験をさている方は多いようです。

 

フリーランスの方は今までの仕事のスタンスではなくて「別のやり方に変えよう」と思うきっかけや気づきが起きてきます。

お金の循環を拡大させていけるチャンスにあることもでてきます。

スピリチュアルで言われる「強制終了」と表現されていることは、魂の意図した方向へシフトチェンジするしか進む道がなくなることで、人生の方向転換を本質と繋がる「ど真ん中」に向かっていきます。

 

病気や会社がなくなるというような不運なことは後で振り返ると人によっては、本当はカルマの法則によって与えられた幸運であることがあります。

 

参考記事

 

人生で様々なご縁が変わるときは悪縁が切れるとき

 

人との関わりやお仕事でご縁が切れるのは、次のステージへと次元移行させるために物質次元では別の環境を整えています。

大きな飛躍をされるときは苦しく、辛い状況になることも多々あり、今までの「縁」が切れていくので「孤独感」のような寂しさに襲われるときがありますが、特に霊的向上をされる人は「悪縁」が切れるときがあります。

縁起と言われる「縁」は
「環境」と「条件」のことで
これにより結果が出されます。

原因が結果を出すために必要な条件を
「縁」と言うのです。
原因と縁は同じではありません。

原因があってもそれの条件(縁)が
揃わない場合は
現象として現れないこともあります。

辛い、苦しいと感じる状況は
その感情が生まれる原因があります。

この感情を生み出す条件が縁ですので
そこにカルマの要素があると
「悪縁」から離れられない
そもそもの「因縁」が現れます。

起きる事象には因があり結果を伴うのが
三次元の世界なのですが
そもそも「実」になる起源があります。

「ご縁回復」真実のハートを開くセッションより引用

 

新しい自分の波動に合わなくなった今までの習慣の心身の「波動」は、すべてエネルギーレベルで消滅させることを心がけていくと、そのうち「古傷」のような「疼く」感情は湧き上がってこなくなり、前向きな気持ちに変化されていきます。

 

あちこちで「ご縁」が変わっていくと目まぐるしく、その状況に振り回されそうになりますがよけいなエネルギーを消耗させず自分のことだけに「集中」して下さい。

 

新しいステージの扉を開くためには、エネルギーを蓄える必要があります。

3年同じステージ(環境や状況)にいると「ポジション」が変わりづらくなります。同じような現状のままが続くということです。

別の言い方をすると変容される用意されたステージがあるのに同じ所から離れられないのは「人生の停滞期」と表現されます。

表層に上がらない無意識に刻印されているエネルギーは、肉体へ浸透していて表層に上がってこなければこないほど、カルマの本質を含み内部への強い力を発揮します。

 

意識化されていない(自覚していない)ものは
抵抗をしないので
そのまま深くに浸透しているのです。

このことはカルマを超えれない人
特徴とも言えます。

(3年以上同じのサイクルを続けている人は
「負のサイクル」になっていないか確認、注意して下さい。)

 

必然的にご縁が切れる、今までの「環境が合わなくなる」といったことを察知されている方は次へのステージアップの準備に入っているため、自分にとっての優先順位を間違えずそれに必要な行動をされることがスピリチュアルな「最善」となります。

 

参考記事

 

 

 

 

     

ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。