霊的成長(ステージアップ)するときご縁が切れる理由

 

人が成長するときには、同じ場所(ステージ)にはいられません。それは波動が違うものとは合わなくなり、居心地が悪くなるということです。

「縁起の法則」と言われる種類には、原因があり結果が生起する「因果応報」には、原因がどのような「環境」「条件」によって、結果を出すのか?原因が結果を出すための環境や条件を「縁」と言っています。

ステージアップされるときは、あらゆる領域で繋がっていく「縁」が変わるため、人や物、場所などでステージアップと共にあなたに相応しくない関係性はそこで「縁」が切れていきます。

霊的成長する人生の転換期は様々な「ご縁」が切れて、今のあなたに相応しい新しい「ご縁」が結ばれていくのです。

悪縁、腐れ縁が続くのは

 

全てにおいて「順縁」と「逆縁」というカルマの作用があります。人生に顕現される困難や混乱はご本人様にとって魂レベルでの「純粋な縁」と繋がれていない状況となっています。

三次元の世界は相対関係で成り立ちますので、縁がない所には具現化させるものがない、縁が間違っている所には「人・物・場所」と歪んだ関係性が生まれます。

歪がはいった環境の中に身を置き、すべてにおいて状況がよくなる兆しが掴めない状態は「悪縁」に変わっていきます。カルマの課題により「逆縁」で結ばれた関係性は課題の解消まで何世代にも「負の連鎖」が続きます。

AngelPalace Sacred seedsセッション引用

 

参考記事

 

縁起の法則とは・・・

縁起と言われる「縁」は「環境」と「条件」のことでこれにより結果が出されます。原因が結果を出すために必要な条件を「縁」といいます。

原因と縁は同じではありません。

原因があってもそれの条件(縁)が揃わない場合は、現象として現れないこともあります。辛い、苦しいと感じる状況はその感情が生まれる原因があります。

この感情を生み出す条件が縁ですので、そこにカルマの要素があると「悪縁」から離れられないそもそもの「種子」が現れます。

起きる事象には因があり、結果を伴うのが三次元の世界なのですが、そもそも「実」になる起源があります。

「ご縁回復」真実のハートを開くセッション引用

 

参考記事

 

人とのご縁が切れるとき

 

「縁」が切れることは、人間関係だけを指しているものではないのですが、そう言っても私たち人は三次元で「人との関わり」を持って生きているので、人生の学びや成長は、人を通して気づいていくことが多いのは事実です。

大きな飛躍される前の人間関係のご縁が切れるときは、一見トラブルに観える「別れ」になることもあります。

近い関係のご縁が切れるとき、恋愛や不倫関係、離婚などパートナーとの関係もそうですが、親しくしていた友人など「身近な人」「距離が近かった人」との関係は、エネルギーレベルでその人から影響を受けていたエネルギーが消滅されていくため、今までのその人の交流で混じり合っていた波動から、新しい自己の波動に変わるため急に「不安感」が増すことがあります。

別れによって生まれる感情エネルギーの「寂しさ」や「悲しみ」は、誰だって経験します。

それは一時のものなのですが、それと同時又は後に襲ってくる「喪失感」はエネルギーレベルで重なりあってたものがなくなるので、波動が変化されていくことにより、今までと違う感覚に慣れないために「不安」になるのです。

 

人間関係のご縁が切れるとき、この不安感に飲み込まれてしまい、その人と離れる恐怖からそこへ「執着」してしまうと新しいステージへ移行するハートが開かないので、エネルギーレベルでは「現状維持」の状態が続き、離れると決めているのにすっきりされない「離脱症状」のような状態が続きます。

「ご縁」が切れる人間関係はお互いの学びが終了しています。

このときに「縁を切るほう」「切られるほう」どちらであっても、その関わりを終わらせる対応でステージアップされるカルマの清算をしていくのです。

縁を切りたい人に対しても、誠実な対応をされて下さい。しつこい相手に納得してもらうまで、相手に合わせて無理をして「連絡を取り合え」と言っているのではありません。

ご縁を切りたい人との関係にもよりますが、お互いの心を大切にし、波動を下げるような心持ちで、相手に意思を伝えないで下さい。

相手の精神性が低い場合、話しても理解し合えないことがあります。その場合は連絡をとらずにすむ方法を最善で選んで下さい。

友達でもパートナーでも長年の付き合いで、その関係が濃いほど割り切れないことが多くでてきますが、相手を「恨んだり」「憎んだり」すると霊的成長されない「人生の転換期」に自分がしてしまい、それはカルマの清算ができないことになり不徳を重ねてしまいます。

特に身近な人との関わりで「裏切らた」「傷ついた」と感じるときは、本当に辛いと思います。

ときには1番親しかった、信頼していた人があなたを1番「傷つけた」信頼できない人になることが、人によりあります。カルマの因が発動したのです。

なかなかそんなときは客観的に物事を判断できなくなっていますが、辛い経験を引きずるのは、無駄な時間をその相手のために消耗させています。

すぐには前向きな気持ちになれなくても、自分自身を傷つけてしまうような気持ちをずっと引きずるのはやめて下さいね。

 

参考記事

 

 

お仕事のご縁が切れるとき

 

働いていた会社を「辞めなければなならい状況になった」などリストラや病気で会社勤めができなくなり「突然のことでどうしようか?」と、そのときは不安だったけど結局そのことがきっかけで、本来の自分が望む魂の目的と同一する「天職につくことになった」一見悪いことが起きたことと思ったことが、自分の人生を大きく変える転機になっていた・・・

スピリチュアル系のお仕事をされている人に、このような経験をさている方は、多いようです。フリーランスの方は、今までの仕事のスタンスではなくて「別のやり方に変えよう」と思うきっかけや気づきが起きてきます。

お金の循環を拡大させていける、チャンスにあることもでてきます。

スピリチュアルで言われる「強制終了」と表現されていることは、魂の意図した方向へシフトチェンジするしか進む道がなくなることで、人生の方向転換を本質と繋がる「ど真ん中」に向かっていきます。

病気や会社がなくなるというような不運なことは、後で振り返ると人によっては、カルマの作用が働き与えられた幸運であることがあります。

 

参考記事

 

人生で様々なご縁が変わるときは悪縁が切れるとき

 

霊的成長を促す縁が変わるとき、人との関わりやお仕事でご縁が切れるのは、次のステージへと次元移行させるために、物質次元では別の環境を整えています。

大きな飛躍をされるときは苦しく、辛い状況になることも多々あり、今までの「縁」が切れていくので「孤独感」のような寂しさに襲われるときがありますが、特に霊的向上をされる人は「悪縁」が切れるときがあり、次のステージへ上がるために奥底にあったカルマの種子が解放されたのです。カルマの昇華させる時期が整ったともいえます。

ここでの悪縁は人だけに限ったことではありません。住んでいた土地、お仕事などの自分自身の環境も含みます。

カルマの波に飲み込まれず、自分に起きている身の上の状況を良き方へと転換するには、起きている状況に流されず、客観的な視点を持つことと、「霊的な真実」を知ることはステージアップの機会を逃さないことになります。

あちこちで「ご縁」が変わっていくと目まぐるしく、その状況に振り回されますが、よけいなエネルギーを消耗させず自分のことだけに「集中」して下さい。新しいステージの扉を開くためには、エネルギーを蓄える必要があります。

3年同じステージ(環境や状況)にいると「ポジション」が、変わりづらくなります。同じような現状のままが続く、人によってはカルマの因が発動しているその負の要素に引っ張られて、更に「悪縁」を呼び込むケースがあります。そうなると負のスパイラルになり、霊的な次元での進化は難しくなります。

負のスパイラルに陥るまでの酷いケースは除き、変容される用意されたステージがあるのに、同じ所から離れられないのは「人生の停滞期」ともいえるのですが、表層に上がらない無意識に刻印されているエネルギーは、各霊体へ浸透していて、表層に上がってこなければこないほど、カルマの本質を含み内部への強い力を発揮します。

必然的にご縁が切れる、今までの「環境が合わなくなる」といったことを察知されている方は、次へのステージアップの準備に入っているため自分にとっての優先順位を間違えず、それに必要な行動をされることがスピリチュアルな「最善」となります。最善を呼び込むにはいつもと違う行動が1番早いです。

地球で生きている私たちの世界は、相対性の世界であらゆるものととの関係性で成り立っています。生まれたときの由来(輪廻転生)のはじまりからひとりでは成り立てないようになっています。それが宇宙の真実です。

自分の環境や状況は、そのまま今のあなたが生きている関係性が現れています。あらゆるものと関係性(縁)があるからこの世で存在できているのです。関係性(縁)が変われば必然的にサイクルが変わる、ステージが変わるということにもなります。

AngelPalace Sacred seedsセッション引用

 

縁がどのような形であなたのまわりを取り囲んでいるか?グズグズと迷いアクションを起こせない人はいつからその状態なのか?認識されて下さい。そのアクションを妨げる要因がカルマ種子である可能性が高いです。

 

意識化されていない(自覚していない)ものは抵抗をしないので、そのまま深くに浸透して、カルマを超えれない人の特徴とも言えます。(3年以上同じのサイクルを続けている人は「負のサイクル」になっていないか確認、注意して下さい。)

 

参考記事

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。