【負の清算】本質が変わる過去からの分離

 

昨年の冬至からはパラダイムシフトが起きています。2017~2019年までは個人レベルのカルマの「負の清算」が進むよう、促されていました。今は更に進み個人レベルの問題は終焉させて、地球規模で新しい時代へと変容を促されています。

偽りの自己が信じてきた「本質」と違うものは、どんどんと手放さなければならないことや遺伝子レベルでの「負の連鎖」を終わらせることになり「障害」「壁」が現れる方も多く、一言で言ってしまうとアセンションの影響で、ステージアップのための「カルマの清算どき」を経験された方が多かったのです。

「闇」「マイナス」の原因であった過去の自分自身の「負の清算」をし、肉体を持ちながら生まれ変わりをするには、個としての存在の尊さを1人、1人が「確立」「自覚」することで神聖さへの目覚めをするのです。

 

次元を超えるカルマ「過去の清算」

 

次元を超えて刻印されたカルマは「輪廻転生」されるとき、人それぞれにプログラムとしてあります。生まれるときにに刻印されているものは、その人の性質として次元を超えて現世に影響を与えています。

自分にとって「良い性質」のものは、その性質を発揮させる潜在能力の解放ができれば「才能」と呼ばれるものになり、現世で人より優れている能力を自他共に認められるものになります。

「悪い性質」のものは、人生で問題や不調として顕現されることになり「悪い性質」はカルマとして現世で改善させなくてはならない「負の清算」をする課題なので、人生のタイムラインを進む中で転機となり、事象として現れるのです。

霊的成長のため、初めに現世で課題となる過去世の自我のカルマはアストラル体に刻印されていて、カルマは自覚できないこともあり「潜在意識のメソッドや思い込みのブロック解除」といった精神的なアプローチの手法だけでは、根源から解決されない場合も多く、そのときは気分が良くなったけど、また同じパターンを繰り返し、人生で躓き、挫折することをします。

繰り返される問題が人生で現れるのはカルマによる課題なので、自覚されてない場合は特に、意識レベルの表層だけにアプローチして変容を促しても「気休め」「癒された」程度で終わります。

精神的なアプローチをするメソッドを使える人の中には、セルフイメージを変容させようと「自己改革」をしているのに同じことで躓くパターンを繰り返し「自己嫌悪」に陥り、アストラル体に余計な負の感情を「蓄積」させるパターンに堕ちる人もいます。

アストラル次元のカルマの領域は、通常の基礎レベルのスキルでヒーラーがリーディングできるレベルよりもっと深い領域でもあり、現世で同じことを繰り返してしまう負のパターンは、遺伝子レベルの血の繋がりによるものも関係していますので、その根源をエネルギーレベルで解決しなければ、現世に影響を与えている「カルマの解消」にはならないのです。

参考記事

 

過去との決別・分離

 

人はエネルギー体であり、波動を放っています。その波動の周波数を決めているのは、精神的、肉体的両方の「過去の記憶」です。

現世で親からや成長段階による環境で培った固定概念、過去世のカルマ、両方ともにオーラ・チャクラに刻印されて、そのエネルギー(波動)が外へ放たれています。

同じような「状態」のままでは波動は同じままで、波動が変わらなくては「状況」も変わらず、別次元の世界を観ることはできません。

霊的進化するため1番初めに超えるカルマの課題は「自我」が誘惑に負けてしまう「癖」を解消することです。現状を打破したい、今の状況や状態から変わりたいと目的や目標を持ったときに、決意し、行動をしている最中で続けることが困難になってくる感情が浮上する「癖」です。

「やる気にならない」「面倒に感じる」「逃げたくなる」など・・・真っすぐに進めない「心が折れる」パターンがあるはずです。

このトリックに引っかかり、停滞させてしまうから、進んでいたけど途中で止まり、又は投げ出して、また最初からやり直しをするサイクルに陥るのです。

セルフイメージがどうやって「固定化」されるかと言うと「自分自身が私は○○です」と自分で自覚されていることでもありますが、思考したものが、その人の波動として周りに顕れ、更にオーラ・チャクラにエネルギーレベル刻印し、その塵が溜まりアストラル体レベルにまで至るとカルマとして刻印されていきます。

特に思考した考えを「言葉」に出すとそれはより固定されて「波動」としてその人の周りの周波数を瞬時に変えていきます。

「他者への不満や悪口ばかり言う、愚痴ばかり言う・・・など」ネガティブな発言を繰り返している人は、自分のオーラ・チャクラへ「邪気」を刷り込ませて浸食させているのです。そのまま自分が話している内容がセルフイメージそのものになります。誰でもない自分自身が自分に害を与えているという事です。

参考記事
【自信が持てない理由】全ては愛の欠如の幻想引用

 

アストラル次元は自我の領域です。現実で同じことが顕現されるとき、似たようなパターンで躓くことはカルマの課題であることが多く、そのサイクルに囚われている段階はある意味正確にカルマに従い、カルマ通りに生きていることになります。無意識に支自我に支配されている「悪癖」であり、そのことを改善するのが霊的進化、「目覚めた意識」へと促進させるのです。

アストラル体にあるカルマの解消がされていくと次の次元へとステージアップします。そこがクリアにならないと本質と繋がる「霊的知性」を養う段階へは入れません。

ヒーラーのスキルアップスクールなどで「サイキック能力が解放」されると自我のそぎ落としが促されます。「霊的知性」はサイキックの領域でもあるからです。

「決断」した後「決断」したときの情熱や信念を持ち続けることができず、物事を続けることが続かない人は「意志力」が弱いと観られますが、意志が続かないカルマの悪癖を見抜いて下さい。

自己変容のために「決断」できたということは一歩前進しているのです。アストラル次元の自我の領域から脱却することへ着手しているのです。

 

ステージアップ前の暗闇

 

人生で物事が上手くいかないと感じるとき、すべてに見放されたような「孤独」や「恐怖」と向き合いながら、人によっては「八方ふさがり」と感じるような状況の中現実への対処しなけらばならない場面があります。

受け入れがたいことがあるときほど「自分自身への信頼」愛を試されているのです。人は孤独感が増し、苦しいときや辛いとき、
ついつい悲観的な考えの方に傾き自他の否定をしてしまい、本来の自分とはほど遠い自己不信に陥ります。

過去の状況に対していつまでも心が囚われて、「負の連鎖」を呼ぶような思考をし感情を動かしています。

そんなときほど自分自身を見失わず、本来のあなたとは?真剣に考えてみて下さい。いつまでも不遇な状況、環境に身を置かれるのが「あなたが望む幸せ」なのでしょうか?

霊的成長のため相応しいステージアップへと次元移行するとき、人間関係が大幅に入れ替わるシーンがあります。今まで関係性のあったその人たちとのカルマを一掃するときは、痛みや苦しみが通常の何倍も伴うことがあります・・・

「傷ついた」「傷つけられた」のは本当にあなたなのでしょうか?現実に翻弄されてハートが閉じてしまい「自己不信」に陥るときは、自己否定と共に他者への否定もでてきます。

そのような「負の連鎖」のループの根底には「被害者意識」があり、現世の傷だけではなく過去世から「人に与えた傷」「人から危害を加えられた傷」があります。

それが霊的成長を阻む「カルマ」でもあり、表面上でとりつくろい、気づかないふりをしていても本来の光を取り戻すことにはならないのです。

厳しいことを言いますが、ぬるいことを言っている場合ではありませんので、はっきりと言いますが、決断できず、同じことで迷っていることをずっと続けている方は、霊的成長するためのアストラル次元(自我の領域)のレベルの領域へ向き合えていない状態です。

頭で考えて、マインドのレベルで動かず止まっているのは(行動までに至っていない)、霊的成長する入口の手前で止まっています。自分をごまかさずしっかりと状況を把握されて下さい。

情熱と信念があるのに物事の遂行が続かない方、カルマによる悪癖の「情動」に支配されている状態を解放し、アストラル体レベルでエネルギーの変容ができたら、霊的な身体(オーラ・チャクラ)の周波数が変容し、肉体を持って「生まれ変わり」していくのです。

霊的成長する生まれ変わりに続く・・・

 

参考記事

 

 

 

   

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中野こずえ

スピリチュアルヒーラー・カウンセラー。 光の存在たちと共にあなたの本来の神性さを引き出す潜在能力を解放して幸福へと導くサポートさせて頂きます。ライトワーカー、ヒーラーのための 能力開発の指導、スキルアップスクールを開催しています。