お金について・・・三次元の世界でお悩みには金銭的なことは、重要視される事でもありますね。
人は三次元で生きている限り、お金の悩みはどこかででてくるのも多く、スピリチュアルの世界へ来られる方は、愛情問題とお金のことがリンクされて問題を抱えている人が多いのは事実であり、セルフイメージと直結していることも多々みられます。
お金や物質的豊かさの受け取り拒否をしている人
セルフイメージが低い、自信がない方は「受容力」が低いので、お金を受け取ることへ抵抗がある人が多いです。
「私なんか、頂く価値はありません」と潜在意識で思っている人がいます。全てにおいて、人の好意を素直に受け取れないことでもあります。
何かを貰うことに遠慮してしまうという人は、褒められることになれていない人が多く謙遜でも「いいえ、私なんてまだまだで・・・」自分を卑下するような受け答えをしていませんか?
霊的遺伝子コードにも関わりはあるのですが、このような会話を現実でしている限り、その人の現実はすべてにおいて、セルフイメージを超える以上のものは受け取れません。
自分自身の感情によるネガティブエネルギーをオーラやチャクラに刻みこみ、そのエネルギーを身体に刷り込んでいるのです。
これはどんな悩みであってもなのですが、そのときの感情をエネルギーレベルで刻印しているとその波動の状態をいつまでも続けていることになります。
それが波動の法則でもあるのです。
スピリチュアル的にお金の問題を抱える人のカルマとチャクラ
・ライトワーカーとして活動をされる方
AngelPalaceでもご縁のある方々で、ヒーラーとしての資質やサイキックな能力は間違いなくある人なのに「こずえさんのスクール受けたいのですが、お金がありません。」
スピリチュアルな学びをしたいのに「お金がない」「払えない」という状況で・・・とお話しを聞くことがあります。
お金の問題を抱えている人は共通しているのが、霊的成長されるためにカルマの課題があり、物質次元での「お金」ということを通して生き方を問われています。
霊的成長はグラウディング力と関係があり、グラウディングはあらゆる基礎でもあって、物質的な豊かさ、グラウディング、両方第1チャクラに関係しています。
霊的成長の最終段階は第7チャクラ(頭頂)を開いていくことなのですが、第1チャクラに詰まりがあると第7チャクラを開いていけないのです。相互関係なのです。
スピリチュアルに目覚めて霊的成長する道を進むときに、その学びの「お金が出せない」というときはカルマ解消どきであり、エネルギーレベルでの「受容力」受け取る度量やエネルギーの流れのパイプの拡大をするカルマ解消のチャンスなのですね。
霊的成長するために根底にある(第1チャクラ)の問題の昇華を促されいます。そこを超えるとステージが変わり、魂レベルで生きることになる人がいます。
実際にそのときにお金の問題をクリアにして、スキルを身につけた人は「天職」につかれいるパターンが多いです。
参考記事
・過去世で闇の存在と契約されている人、
いいのか悪いのかは別として「闇」との契約によって、スピリチュアルなことでお金を儲けられている人もいます。
ただ、ご本人は自覚されていないはずですが、「もっと、もっと」と喉の渇きを埋めるように、お金を欲する状態が続いているようです。
お金は人を介して、自分の手元に届くので、これはエネルギーレベルで交流をされている事なので、そのお金を払ってくれている人の想念を一斉にエネルギーレベルで受け取っています。
我欲ばかり増長させることへ絡めて、お金を払ってもらっていますので、そのパワーに心身が堪え切れていない人が多々いるのも事実です。
この行為はカルマに関係していて、三次元で観える世界「表」ではお金を稼げる成功者のように観えていて、そのことに共感してくれている人から羨望のまなざしで憧れの人のように映っていても、その裏(エネルギーレベル)で起きていることは自分自身を見失っている心身の崩壊で、そのうち身体が動かなくなる手前の人もいるのは事実です。
参考記事
・過去世からのカルマの影響で貧困続きの人
通常レベルでお金に困るではなくて貧困続きの人、貧乏から抜け出せない人の中には「業が深い」「闇が深すぎる」人がいます。
現世だけでなく、別の次元でもカルマ解消できるチャンスをご本人で潰しているケースが多いのです。
三次元的に言うと「聞く耳を持たない」人という事です。関わると非常に面倒なことに巻き込まれる可能性があります。
今の時代に現世でスピリチュアルに携わりながら、ずっと貧困状態が続いている人は精神的に未熟な人が多く、「グラウディングができていない」以前の問題を抱えているのは事実です。
スピリチュアルを勘違いしていると現世でも大きな過ちを侵し、経済的な安定は一瞬、垣間見る程度です。
参考記事
・お金に困ることが一時的にある人
原因となっている「根源」があるのですが、精神レベルでは愛情問題、霊的レベルではカルマが原因で自覚できない領域で、エネルギーの循環を滞らせているブロックの存在があります。
チャクラのプログラムで観ると第1チャクラの物質次元の本能的欲求、第2チャクラの愛情問題にブロックが生じているケースが多く、過去世のカルマで「被害者意識」を抱えている人も多くいます。
本能的欲求は「生存」する「安全性」「安定感」「安心」を求めています。安定感を求めるばかりにお金の不安ばかり抱えている人は、第1チャクラが閉じています。
人のエネルギーの循環は陰陽統合する二極の流れがあるのですが、肉体の基底にある第1チャクラが閉じているのは、根本的な所からエネルギーが循環されないことになり、物質次元で味わえる「金銭的な豊かさ」「自分の自由な時間」「愛」「喜び」などの恩寵は受け取れないことになります。
人生の運気で一時的に停滞をしているとき、変わらない状況にもどかしさを感じるはずですが、封印している奥底に「被害者意識」を持っていないか?自己内観されてみて下さい。自分以外の外側の何かに(他者や環境・・・など)恨みや憎しみ、そして「何で私を分かってくれないの?」このような心の叫びはありませんか?
恨みや憎しみは、レッドパワーです。呪縛のように現実を変えない原因になっている可能性があります。
参考記事
低次な世界の悩みお金の問題は終焉させるときです。
金銭的な問題を抱えている人は、お金が払えないことで「チャンス」を逃すことが多くなり、益々、負のサイクルからでれないパターンにはまり、より苦しい環境、状況を顕現される場合があります。
お金がない現状を続けていますと生活や将来に対しての不安や「やりたいことができない」「好きなものが買えない」ストレスで、常に不足感を抱える、不平不満を抱える、酷い場合は「被害者意識」を持つようになり「拗ねる」ようになる人が多いです。
「お金がない」という状況を経験されている人は、自分自身の内的問題に取り組まず、金銭的に恵まれようとするのは無理があるのです。
参考記事
価値観を変える
育ってきた環境によって価値観が違います。生活水準ということになりますが、お金持ちの家に生まれた人は、高くても買えることが当たり前であったので、ものや時間にお金をかけることに恐怖感はありません。
満たされていることが当たり前なので、失う恐怖心が少ないのです。あるのが当たり前、お金は入ってくるという考え方なので、エネルギーの循環も滞ることがないので益々、豊かになっていきます。
家系のカルマにより貧しい考えが身についていれば、なかなか状況を変えることはできない、苦労するのは事実ですが・・・
お金の苦労が長引びき拗らせて、貧しい考えになっていないか?自分の状況を自覚してみて下さい。
自分自身はもっと、もっと収入を増やしたい・・・と思っているのに、自分がお金を出す側になったとき、少しでも安くていい物が欲しい・・・とがめつくなっていませんか?
値段の価値よりもそれ以上を求めている・・・
富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる・・・負のサイクルに陥っていませんか?
自分でできることは「所有する力」を養うことです。自分に相応しい「物」や「時間の使い方」「仕事」などを手に入れることです。
私自身は、時間をお金で買うことや無形のものにお金を払うことへは躊躇をしません。
例えば、旅行や移動の交通費などは、時間をお金で買うことになります。学生時代に友達と深夜バスで東京に行ったとかそんな思い出は皆さんあると思います。
「学生時代はお金がなくても楽しめた?ということでしょうか?」そうではなくて、選べる選択が制限されていたのです。
今、私がスクール開催するのに、交通手段で深夜バスに乗って経費を浮かすことをすることなどは、エネルギーの消耗を考えると安いから何でもいい訳ではないです。
スクールの「質」が悪くなっては、豊かさ所かつまらない節約をした結果、自分のお金を減らしたくないために、人に迷惑をかける行為ですね。
物という「有形」のものより「無形」の時間などにお金をかけれることは、意識レベルの違いがはっきりと分かることにもなります。
「何かを買う」「何かをする」というときに、皆さん、予算ということを考えるはずです。自分がその中のやりくりでお金をかけることに躊躇するものは何ですか?
「無形」の物、時間や旅行先の景色、移動手段、食べたらなくなる「食事」などに躊躇される人は「所有する力」養わないと人生を左右する「お金の問題」の解決は根源的にされないかも知れません。
「形が残らないもの」に対してまでの「価値観」「認識」です。
手元に残らないものには「お金をかけたくない」という価値観は、自分の所に残らないものに対して価値を見いだせない、形あるものだけに対しての「執着」でもあり、その真意は人の行為を見極められない心眼を曇らせていることでもあります。
物質次元で「所有できるもの」を選べるようになると、自分にとって必要な本当に欲しいものが分かってきます。
そうすると物質に対しての過剰な執着や本能的生存欲求の安全性を求めすぎて、人生を「窮屈」にしていくことがなくなっていきます。
それが上位チャクラを解放させる霊的成長のエネルギーの「解放」の流れの始まりです。
※上位チャクラ(第5~7チャクラ)は霊的成長、スピリチャリティ非物質次元に対応しています。
参考記事
精神的、霊的問題両方からお金のブロックを解消する
自己と向き合わない限り「貧困問題」は解決されにくいです。
お金がないのが悪いのではなく、あなたが「必要なお金」を「自由」に使えない状況が問題なのです。
お金が「ある」「ない」という価値観ではなく、職業に関係なくお金は自分自身が「生み出せる力」があることを認識する、ポテンシャルを発揮される才能へ気づくことは、今までとは次元が違うことを体験しますので、お金との関係性が大きく変わることになります。
自己の信念体系、プログラムの変更し、無意識に行っている同じサイクルのパターンからでる(変更)ことです。同じサイクルから出ることは、違うタイムラインへと進むことになります。
参考記事
・金銭的に滞りが現実的問題としてある方、収入を増やしたい方
霊的成長されるには、個の存在の幸福は当たり前ですので、進んでいきたいならその問題と逃げずに向き合って下さい。
・精神的レベルでのお金に対しての思い込みを認識をする
1、私がお金がない状況で得ているものは?
2、現実に顕現される繰り返されるサイクル、パターンは?
3、お金がないことで都合のいいことは?
4、自分以外の誰かを責めている、境遇などの責任にし、「被害者意識」を持っていませんか?
胸に手をあててご自身の心の中、意識を観察されて下さい。被害者という立場をとり続ける以上自分自身の価値、セルフイメージを下げています。
参考ワーク
お金との関りは人間性の根源を変えることにもなります。
ストレスの原因になっている未解決になっている葛藤を手放すことで、人生において感謝できる機会を多く創ります。
人生に感謝できることが少ないのは、神聖な意志を発見できない原因になり、霊的成長できません。
私自身よく受講生さんに言うのですが「お金の問題で解決できることは分かりやすくて楽なのよ。」と・・・(私自身もお金のことは過去に苦労はしましたが 笑)
物質として「ある」「ない」を認識できるものは、それほど難しい問題ではないのです。霊的問題で目に見えない領域のエネルギーレベルで自覚できることが少ないほうが、問題を長引かせることが多いのです。
お金がないことで人生に苦労をしている人は、現実で「ない」ことを自覚されていますので、改善されずに繰り返されるパターンは、魂レベルが意図する人生を前向きに生きる覚悟ができれば、お金の問題での滞りはなるのですが・・・
物質次元への囚われが解放されないとステージアップされていけません。
「形あるもの」も「形ないもの」も時間という制約がある三次元では「永遠」に続くものはないのです。
私はお金のことで苦労や惨めな思いをしたこともあったのですが、今は「お金は生きている間、滞りなく循環できていればいい」と思っています。あの世にお金は持っていけないですから(笑)
お金の問題があると思っている人でも、本当にお金が「ない」人は少ないです。本当に「ない」人は、心身の調整ができていない間に、精神的なアプローチの引き寄せの法則などで解決するのは難しいので行動をされるのが先決です。
全力で仕事をする、もしくは仕事を増やす、など物質次元での解決策をとる。
単純に収入を倍にするように働き先を増やし、当面の金銭的な安定を時給や固定給で貰うことが1番分かりやすい解決策でもあり、安心感を得ることでその後は、少し好転されるはずです。
お金は「ある」けどなくなるのが怖い、減るのが嫌だとなっている人が多いのが事実です。
お金が減ることが不安になるのは、生存本能に結びつくメンタルの問題がある事の方が多いです。
お金はカルマそのものなので、自覚できなければカルマが原因ということも多々あるのは事実です。
よくある相続問題などで人生が変わるのも『縁』が変わったからなので・・・
「減る」「なくなる」といった「不足感」の不安を感じ「抵抗」をするのは、どこからきているのか?心の声を聞いてその原因を確かめて下さい。
お金という物質もエネルギーがあり、どのように扱うか?何をしてそのエネルギーが自分の元へ流れてきているのか?どのような人達との交流でそれを得ているのか?とても重要なことで、それはお金という物質は良縁、悪縁を結ぶものでもあるからです。
下記の記事も合わせてお読み頂ければ、より『お金と人の本質』に気づかれると思います。