私たちが普段話す言葉は、喉から第5チャクラの音波(波動)として放っています。私たちの口から発せられる言葉はどのように人に影響を与えているのでしょうか?
往々にしてあるのは、その人の話す内容によって人格、性格が分かりますよね。
話している内容が素晴らしくても、心がこもっていない本心というのは音の波動で伝わるものです。
いつも話す言葉・・・
いつも人に褒められたときなど、素直に受け取れない人は「いえいえ、私なんてまだまだ・・・」と謙遜して答えていることなどでもその放たれた言葉は、第5チャクラから他のチャクラへの影響を与えます。
放たれたその言葉は音波として、時空間(現在の場所)にバイブレーションとして伝わっています。現実に影響を与えるとも言えます。
「私っていつも○○なんです。」「あの人って○○よね。」自分の主観、固定観念で思っていることを話されていることが多いはずです。
大切なのは社会人として周りとの調和のために(建前で)話している言葉であっても、それがあなたのオーラやチャクラにバイブレーションとして響かせ(伝わる)エネルギーは刻印をされていることを「自覚」されて下さい。
あなたが話す言葉、「いつも私は○○です。」と人に伝えている言葉は、あなたの本音ですか?
「いつもお金がない」「私だけ上手くいかない」「分かっているけどできない」など人に自分のことを話すときはセルフイメージを伝えているのです。
それはいつ頃からそのようなことを人に言うようになりましたか?少し思い出して観てください。
参考記事
言葉の裏には隠し切れない本心が観える
三次元の世界は陰・陽の二元性の世界で、一側面に表があると必ずその裏があります。
エネルギーレベルで微細なエネルギーを感じられるのは表に顕現されていないことを読めるようになることです。
話している言葉では、謙虚さを表して話しているつもりでもサイキックアタックを放つ人などは、自他とも対しての「怒り」や「妬み」裏に隠している場合があります。
変化することを選ばないのは自分なのに、変わり切れない自分を受け入れていない人は、自己否定と共に遺伝子コードにある血の繋がりによる過去世の経験や集合レベルの民族性のカルマの「怒り」や「罪」がある場合があります。
普段話している言葉の中には、自分と自分以外のもの(他人、環境、状況)は、ほとんどが思い込みによる刷り込みによるもので、真実は違う場合が多々あり、言葉を放つことにより、音波として周波数を放ち「現実をより固定している」強化させていることをしているのです。
人に対して話している状況は、あなただけが創り上げたものでしょうか?
いつもお金がありません・・・私にはできません・・・このような言葉ばかり話す人は、だから「現実を変えれない」ことに気づいて下さい。
記憶の中でそっくりな人は、良い印象のものもあると思いますが、改善したいと思うことや現実に顕現されるネガティブなパターンがあるなら、自覚していなくても家系レベルで受け継いだものが含まれてることを認識して下さい。
参考記事
音の波動
音波は言葉でなくても、音の周波数によって人に影響を与えることができます。
精度の高いシンキングボールやヒーリング音楽はチャクラの浄化ができたり、心身の調整ができるのは音の波動を利用しているからです。
人は周りから聞こえる生活音や外の雑音などに反応します。
自分自身が話す言葉は、内側から自分が放った周波数でもあり、その周波数は発している自分は勿論のこと周りにいる人にも影響を与えます。
同じ空間にいるもの同士は波動の同調、同期をします。菌がうつるようにもらってしまうのです。
思い込みが強いタイプの人やあまりにもネガティブ要素が強い場合、女性ホルモンバランスを崩す原因になります。
参考記事
親であるあなたが言葉にして子供に聞かせていること
あなたが変えたいと思っているネガティブな口癖を同じような言葉を使い、表現をすることをあなたのお子様は話していませんか?
記憶の中にあなたが話すことと、同じことを言っていた人はいませんか?
あなたが話すことと同じことを血の繋がりのある人が言っていませんか?
親から聞かされた言葉を子供にも聞かせていませんか?
子供は良くも悪くも、親のコミニケーションパターンを真似します。
もしあなたが親から聞かされていたネガティブな言葉を同じように、我が子に聞かせているのなら親の言葉が言霊として、魂にうつっているとその力を認めて下さい。
愚痴や不満、ネガティブな言葉にして
私にはできません。
お金がありません。
しんどい、疲れた。
やめたい。
特定の言葉でなくても人の悪口
・・・など話すのは、よりいっそう「変わらない」「変えない」と三次元で宣言して、その時空間の波動を固定します。
特に親が言っていた口癖によるものは波動の刷り込みで同期してしまったもので、そのような価値観であったのは話していた『親』であり、受け継ぐ必要性がないものがあります。
勿論「善なる教え」による口が酸っぱくなるほど注意を受けたもの・・・例えば、人に何かしてもらったら『ありがとうございます』とお礼を言いなさない・・・道徳を説くものは別です。
良い教えのものはそのままにして、プラスにならないと感じるものは『意識して』言葉に出さないことにして下さい。
どうせなら、
ありがとう。
嬉しい。
大好きだよ・・・など
あなたが親から聞けなかった言葉を積極的に子供に伝えて下さい。
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口癖は人を表すバロメーター!
親から伝えられたものは負の連鎖によっての思い込み、固定観念になります。間違った信念体系によるセルフイメージで、何回も言葉に出すことにより、より一層、エネルギーレベルで間違った信念を刷り込んでいたのです。
親子の間柄で伝え続けられたものは・・・言葉は波動を刻印し人を創ります。それは人を物語るバロメーターです。
そして、意外と話ししている癖、ついつい言葉にしてしまうことは、なかなか抜けきれないものになっていて、ネガティブな言葉は呪詛のように呪いなっている・・・魂の力が宿る言霊になり親から子へと代々続いていくことがあります。
何度も同じようなことを話し、何回も同じ記憶を再生させた個人レベルの固定観念を抱えているのは「不自由さ」の顕れになります。
自らを狭い世界観の中に閉じ込めてしまっている「幻想」の中をさまよっているのと同じです。
言霊とは
言葉の音に宿るものです。古代からある良いものは『マントラ』として霊的な良い恩寵が入るものであったり、悪いものは『呪い』にかかる意味を持たせているものであったり・・・
どうして言葉に出しているか?というと音の波動を時空間、人に刻印させているのです。
真言密教のマントラ行は有名ですよね。毎日、何気なく話す言葉が『呪い』になっていることがあるのです。
幼い頃から家庭の中で話していた言葉が魂が宿る言霊となり、家庭環境に悪質な影響があるなら呪いとなり家系のエネルギーフィールドを穢し続けます。
悪いものほど『力』が強いのです。
知らず、知らずに蓄積された習慣は、本当に後々、大きな負のカルマになっていることが多々あります。自覚できていないものは恐いです。
良い言葉も悪い言葉も音波となり波動になります。それには意味があるのです。言葉は人をつくる・・・
自分と自分の周りの人をよくみて下さい。
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