覚醒を超える自己超越|人間界を離脱するエネルギーの陰陽統合

スピリチュアルな自己超越へ至るエネルギーの陰陽統合と人間界を離脱する全4階梯の覚醒プログラムシステム構造

人類の進化に伴い、いま意識の大きな変容が起きています。

それは、これまでのマインドの制限を解き放ち、存在そのものをシフトさせる「自己超越」のプロセス・・・それこそが、本来の神聖な在り方へと回帰する真実です。

幾度もの輪廻が刻まれた肉体と霊的身体のシステムを紐解き、エネルギーの陰陽統合を果たした先にある、高次元世界の階梯について・・・

霊的進化や魂レベルが地球次元を越えていない覚醒ではなくて、私が探求してきた完全変容に至るその道を知ってください。

 

自己超越の序章|宇宙の真理と「ハート」の開花

 

人類の進化に伴い、意識の変容が起きています。それは、真実を感知する内側の奥深くにある「ハート」を開くことになる事実です。

霊的進化を志す探求者は、瞑想やプラクティスを通じて、霊的身体のチャクラに対応する段階を進めていきます。

不要なネガティブエネルギーを削ぎ落とし、本来の潜在能力を発達させていくのです。チャクラの各層には、ブロックとなるネガティブな要因と、開発されるべき霊的発達の可能性が存在します。

これらは大きく三つの領域に分類されます。

・力、意志、目的の発達

・愛と智慧の発達

・創造的な知性の発達

覚醒とは、これら三つを霊的に向上させていくプロセスです。そして、これはまだ無の境地の手前にある段階であり、いわば「人間界を離脱する覚醒」です。

人間界を離れるということは、時間の概念を超え、過去・現在・未来を超越することを意味します。
『AngelPalace覚醒プログラム・レベル2』からは、この「時間の概念を超える」が核心テーマとなります)

スピリチュアルな道においては、人生の課題をクリアにすることが大前提です。

人間界に生まれてきた由来であるカルマの課題を乗り越えなくてはならないからこそ、それはある意味、人間界で味わう修行なのです。

参考記事

 

物質次元の土台とエネルギーバランス

 

覚醒とは、安易に目指すものでも、テクニックやノウハウだけで到達できるものでもありません。霊的世界に対応する上位チャクラと、物質世界に対応する下位チャクラのバランスが取れて初めて、真の覚醒へと至るのです。

日本人でスピリチュアルに関心ある方は、上のチャクラ第5~7チャクラは開いているのですが、「下位」のチャクラが脆弱な傾向にあります。

生命エネルギーとも言える、バイタリティーが西洋人に比べると圧倒的に弱いです。これは、サイキック能力を開発していく上で、グラウンディング力を徹底的に強化しなければならない理由でもあります。

地球の物質次元は現実世界です。現実的な対応力が弱い人はカルマを越えることができない人が多いのも事実です。

 

参考記事:エネルギーの陰陽統合は、二極のエネルギーのバランスがとることは必須ですので、下記からお読みください。

二極の超越と万物の陰陽統合|宇宙の天意(アイ)を感知するハート

 

ハートが開くということは、人間界における都合の良い「愛」の定義ではなく、もっと大いなる宇宙の「天意(アイ)」を感知していく領域に達するということです。

人間界で忘却された真実の愛と叡知のエネルギーを復活させ、真実を捉える霊的進化を遂げること。ハートがひらかれれば宇宙と共振が起こり、高次の叡知が流れ込みます。

ポジティブ、ネガティブという表層の二極に振り回されている段階や現実創造の範疇をでない限り、この叡知を感知することは不可能です。

この世の万物は「裏表一体」であり、バランスが崩れたときには必ずそれを元に戻そうとする宇宙の力が働きます。

極性のバランスを取り、常に「プラマイゼロ」に収束しようとするのは、宇宙の本質が霊的な在り方をしているからです。

上位と下位のチャクラのバランスが整うことは、エネルギーレベルにおける「陰陽統合」といっても過言ではありません。

この統合がなされて初めて、「事実と真実」「裏と表」「光と闇」という二極を超越することになります。

どちらか一方だけに囚われているのは、地球次元で培われた表層の「感覚」に過ぎません。自己の表面的な感覚が捉えたものを真実だと誤認する思考癖を捨てることです。

感覚は最も外縁にあり、中心の奥深くにあるハートの「心眼」が開かない限り、高次元世界の真実を捉えることはできません。

人間の目や意識が捉えるものには、地球次元でコントロールされた「嘘」が蔓延しています。

肉眼で見えるものだけを信じようとする短絡的な思考から脱却すること・・・「ハートの奥」にある真実を絶対的に確信できることこそが、霊的進化であり、カルマを越える宇宙の真理です。

ハートが開かれ、潜在能力が開花すると、不安定な「自信」ではなく揺るぎない「確信」へとシフトするため、一切の疑念が消え去ります。

すべてに対して開かれた、嘘のない世界に身を置くことで心のくすみが消え、高次元世界へと届く「光」が増大していく・・・これこそが、真のスピリチュアルな繁栄です。

参考記事

 

カルマの縛りと「第三の目」の真実

 

誤解してはならないのは、ハートを開くとは、妄想的な夢や理想を語りスピリチュアルに安住を求めているような弱い姿勢ではありません。もっと土台がしっかりしたものです。

ハートの奥にある真実を確信するには、肉眼で見えない領域を捉える必要があるため、当然ながら「第三の目(松果体)」の覚醒も連動してきます。

第三の目は霊的世界に属する器官です。そして、地球の現実世界と霊的世界を繋いでいるものこそが「カルマエネルギー」というのが真実です。私たちは皆、カルマを背負ってこの世に輪廻転生してくるからです。

ゆえに、現世の課題であるカルマの解消が進まない限り、ハートが開くことはありません。いつまでも過去生や遺伝子レベルの霊的な縛りに囚われ続けることになります。

カルマの課題である霊的な縛りは、簡単にいうと脈々と受け継いだ家系の闇、個人の闇です。ネガティブな波動形態が消滅しない限り、光へと上がることはありません。

この縛りがあるうちは真実の自由は得られず、自らを制限の枠に閉じ込めることになります。それこそがメンタルブロックであり、魂レベルとの分離、遮断を生む原因です。

課せられた霊的課題を背負ったままでは、超越意識への進化など到底不可能です。

 

参考記事

 

人間界を離脱する純粋なるエネルギー構造

 

宇宙の真理たる真実とは、人間の思考で辻褄を合わせられる現実世界の産物とは根本的に異なります。

人々の魂の記憶や自然界の法則に刻まれたものは、それがどれほど「残酷な記録」であったとしても、一切の嘘偽りがない純粋なものです。

人間の思考が優勢を占める現実世界は、駆け引きや都合の良い条件を絡め、利己的に構築されています。このように事実を捻じ曲げた歪んだエネルギーは、奇妙で不穏な事象を生み出します。

比喩的にいうと『嘘』が犯罪や邪悪なものを生み出していくような感じです。犯罪が近くにあると目撃者なり、いずれは加害者か被害者になります。闇落ちしていく『負の連鎖』です。

しかし、高次元世界における真実は、人間界の視点からどれほどネガティブに見えようとも、「その存在がありのままに存在している」という事実でしかありません。

そして、カルマエネルギーもまた、そのありのままの存在の中に含まれていて、それはエネルギーの循環を遮る影(ブロック)となります。

カルマは深いエネルギーの刻印であり、もしそれが解決されず癒されずに放置されると、霊的身体内の層の中でさまざまなエネルギー寄生虫や不純物が流れる経路を作り出し、それが多くのエネルギー的な波動形成し、同じことを繰り返す人生のリズムを培います。

 

参考:正道から逸れる理由|蝕み続ける怒り↓をお読みください。同じパターンに陥る根源へ気づけるかもしれません。

 

肉体と霊的身体を貫くエネルギーの循環

 

私自身がカルマ解消や龍神結界法のエネルギーを開示し、スピリチュアルヒーラーとしてのエネルギー領域を構築・探究していく中で行き着いた真実があります。

過去のエネルギーは肉体に宿っています。そして、霊的身体における本来のエネルギーの流れとは、上方へと向かう「解放の上昇気流」です。

各チャクラに不要なネガティブエネルギーが残留していると、その箇所で循環が滞ります。チャクラは特定の肉体機能と密接に対応しているため、その滞りが内臓の不具合や精神的な疾患として表出するのです。

第1チャクラをはじめとする下位チャクラがひらかれ、循環が正常化して綺麗に上昇することで、第5チャクラ以降の「非物質世界・精神性の解放」へと繋がります。

下位から上昇したエネルギーが第5チャクラへと到達するためには、心身がある程度まで「浄化」されていなければ、その微細な波動領域へと共振しません。

さらに第5チャクラを完全に開くには、肉体と霊的身体の両面における「浄化」と「解毒」が絶対条件となります。

第1〜第3チャクラで地球に生まれてきた由来の物質次元の問題をクリアにし、第4チャクラであるハートを開かない限り、地球より高い高次元の領域へ足を踏み入れることはできません。

例えば、地獄の世界などで門番がいる映画などありますよね。それと似たようなことで、神仏から門前払いされる・・・試されることが多々あります。

ハートが開くとは、身体と精神を一致させることであり、エネルギーレベルにおける「陰陽統合」を意味します。

想念に支配された地球次元を脱し、確かな霊的知性を培う――ここからが本物の高次元領域の始まりです。

この陰陽統合とは、霊的なもの(陰)と物質的なもの(陽)の統合であり、意識と霊的身体が完全に発達・開花した状態です。

偏った思考癖や歪んだ信念体系が削ぎ落とされ、心と身体が一致した、現実世界で圧倒的な調和を保つ人間となることです。

二極の極性がある間はまだ分離であり、統一ではないのです。

このハートを開く陰陽統合は、地球次元で存在する覚醒でいうと『霊的世界の陰』と『現実世界の陽』の統合というバランスがとれることで意識が発達していきます。

第5チャクラの機能は「浄化」「創造性」「表現」を司りますが、この領域は遺伝子レベルのカルマや甲状腺などのホルモンバランスに深く関わっており、個人の本質を解放するための極めて重要な関門です。

霊的観点から見れば、女性ホルモンのバランスを崩している方が、一般的な「女性性のチャクラ」の調整だけで改善しないのは、この第5(喉)チャクラのエネルギー領域が根本的に改善されていないからです。

 

参考記事

 

結び:原初への調律と現世という魂の修練場

どれほど霊的進化やアセンションを声高に叫ぼうとも、覚醒には、肉体を伴うこの地球次元において「肉体に属する過去(カルマ)」を消滅させることが不可欠です。

二極の極性がある間はまだま分離であり、地球次元とは異なる統一領域である高次元に入るには、このカルマ解消という過酷なプロセスを越えなければなりません。

老子が『道(タオ)』において「道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず」と記した通り、この宇宙が立ち現れる創成のプロセスにおいても、原初の一から二極(陰陽)が生まれ、その交差からすべての現象が紡ぎ出されていきます。

右脳と左脳のバランスを整え、男性性の陽極と女性性の陰極を統合すること・・・内なる二極の偏りをフラットな原点へと整えることこそが、あらゆるエネルギー調律の真の始まりであり、統一された真実の領域へ達する絶対的な基盤となります。

人間界を離脱する覚醒とは、魂の世界に完全に集中できる状態を指します。地球次元の低波動に引きずられないよう、内なるエネルギーを整え、陰陽統合を果たさなければなりません。

宇宙との共振を阻む低波動な要因は、自身の内側にも、外側の地球環境にも存在します。内側において成すべきことは、端的に言えば「カルマの解消」のみです。

霊的探求者がカルマ解消に能動的に取り組むことは、己が生まれてきた由来への大いなる貢献であり、だからこそ霊的進化が加速します。

ゆえに、いまだに現世の欲望を満たす自己実現に終始している「引き寄せ系スピリチュアル」の次元では、覚醒のエネルギー領域に達することは不可能です。

また、外側の環境は課題を越える際の試練となるため、自ら悪質な環境に身を置かないよう律する必要があります。

霊的身体を発達させるためには波動そのものを変えていく必要があり、浄化や外界からのエネルギー侵食を防ぐプロテクションは必須の基本技術です。必ず習得してください。

霊的進化を進める道を探求してきて思うのは・・・覚醒に必要な魂の素質とは、極めてシンプルに「誠実さと純粋さ」を宿した性質にあります。

人間の表層的な優しさは時に甘えという弱さになり、強さは傲慢という刃になり得る不完全なものです。しかし、「純粋さ」だけは魂レベルに直結する不変のものです。

カルマを削ぎ落とす段階を越えられない人は、高波動な霊的存在が宿る体系的に整えられた場所から自然と離脱していきます。

多くの人が離脱するのは、存在の起源になる生まれに由来するカルマや肥大化した自我を削ぎ落とすのは、幾度もの挑戦を要する過酷なプロセスなのです。

魂の霊的進化の波動領域に集う人たちは、純粋なハートで縁がある学びのソウルメイトです。

大人になってから、純粋な同志たちに恵まれることは極めて貴重であり、ある意味で覚醒そのものよりも素晴らしい宇宙の恩恵であると感じています。

私たちは肉体を持ち、死を迎えるその瞬間まで「魂の成熟」という霊的進化のプロセスを歩み続けます。すなわちこの三次元の現実社会こそが、宇宙の采配によって用意された最高の「修行場」なのです。

地球次元を離れるために、表面的な癒しに留まり霊的進化を停止させるスピリチュアルトリックを見抜き、地球と高次元のエネルギーシステムの違いを正しく理解してください。

 

参考記事:陰陽統合は覚醒へのファーストステージです。本当の統一の世界、魂レベルの次元のは↓から続きをお読み頂くとより覚醒への理解が深まります。

 

全4階梯のエネルギーシステム

 

わずか数日間のワークで覚醒に至るシステムなど、この宇宙のどこを探しても存在し得ません。

魂のシステム変容を成し遂げるためには、厳格な学習の順番と、自身の内側と外側のエネルギーフィールドへ段階的なエネルギーの構築が絶対条件として求められます。

AngelPalace®覚醒プログラムが指し示す領域は、一時的な意識の変容を目的としたセミナーとは、その根底にある次元が根本的に異なります。

人間のマインドの枠組みを根底から解き放ち、存在そのもののシフトを決定づける、全4階梯の『エンライトメント(光明)への超越プロセス』です。

この階梯は、波動共振の宇宙の真理に従っています。自らのエネルギーフィールドを真摯に磨き上げ、その領域のは波動形態の密度に適合した者だけが自然と上の階梯へ引き上げられ、それぞれの魂は自らの現在地に応じた段階を修めることになります。

すべての存在が、自らの歩みを経ずして至高の領域へ至る道は存在しないという、霊的真実がそこにはあり、歩みをやめなかった者には恩寵が降り注ぐのもひとつの真実です。

 

【Lv1:陰陽統合(Polarity Integration)】

本質:内なる二極の融和、土台のバランス。

状態:自らのエネルギーフィールドにおける不一致を完全に無くし、大いなる変容を受け入れるための揺るぎない「神聖な基盤」を確立するフェーズ。

 

【Lv2:時空超越(Spatiotemporal Transcendence)】 ── [Lv1修了・適格者のみ]

 

本質:次元移行、制限の崩壊。

状態:三次元の物理的な制約である「過去・現在・未来という時間の概念」を完全に解き放ち、意識のフォーカスを多次元へと解放する、明らかな次元上昇のフェーズ。本物の探究者が最も渇望する、時空を超える奥義がここにあります。

 

【Lv3:原初創造(Creation Training)】 ── [Lv2修了者のみ]

本質:現象化への発達を鍛えるトレーニング。

状態:超越した時空と、広がった情報空間の中で、自らの意志という「情報」を現実世界へ確実に具現化・顕現させるための実践的な創造フェーズ。

 

【Lv4:至高の極致(Ultimate Mastery)】 ── [Lv3完全マスターの精鋭のみ・選択制]

レベル3を完全に制した精鋭のみが、自らの魂の系譜に従って進む専門特化領域。

A:錬金術コース(Alchemical Transformation):密教・秘教の伝統を汲み、時空が異なる情報空間を緻密に操作・変容させて現実をダイレクトに改変する「真理」の極み。

B:シャーマニズムコース(Shamanic Mediumship):地球、大自然、多次元の存在や精霊と直接繋がり、そのエネルギーを自身に降ろして調和させる「自然界との完全一致」の極み。

一歩足を踏み入れた探求者が、その深淵さに触れて次なる階梯へと自然に突き動かされていく、本物の変容の系譜であり、一生という現世を探求する道であり、それは来世へも引き継がれるもの。

 

パンデミックから6年が経過し、時代は完全に激変しました。

・同じ現実の繰り返しに限界を感じ、「真実」を渇望している方、覚醒への探究がはじまる覚醒プログラムの全貌を知ってみてください。

【魂が本来の神聖なる階位へと立ち返るために】

あなたの目の前で起きている「現実の歪みや行き詰まり」は、単なる不運や偶然ではありません。

それは、内なる二極の不一致が限界を迎え、魂が揺るぎない「神聖な基盤」の再確立を求めて起こしている、静かで強力な変容のサインでしかありません。

表層の綺麗ごとや曖昧な精神論で現実を濁す時代は終わりました。

本プログラムは、三次元の物理的な制約に縛られた生き方を解き放ち、無垢なる白光(Pure White Light)をその身に纏うための本格的な変容の場です。

2日間の集中ワークを通じ、3つの神聖なる座学と、エネルギーの基盤を解き放つ7つの本格的な霊的修法を直接教授いたします。

単なる意識変容の域を超え、自らの手で内なる二極を統合し、揺るぎない基盤を確立する、人間界から離脱する意志を迎えた方、これまでとは一線を画す新たなエネルギーフィールドをその身に宿してください。

覚醒プログラム Lv1:陰陽統合(Polarity Integration)

出典:[セミナーメニュー]
URL:[https://angelpalace.jp/seminar-menu/]

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

スピリチュアルヒーラー 霊的次元の真実を探究していく魂の方へ、目覚めになるきっかけになれば・・・と霊的世界の真実と現実世界の事実を曖昧にしないように書いています。サイキック能力開発の指導、スピリチュアルヒーラースクールを開催しています。